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金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

続・目薬の話

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眼圧がやや高く、医者から「視野検査で緑内障の為に視野の欠損が起きている、このまま放置すると失明することもある」と脅され、眼圧を下げる目薬をさすことになった。さらに「一生涯点眼しなければならない」と言われると、いろいろ考えさせられる・・・
まず、ただ眼圧を測って、目薬容器に1/3しか入っていない(2.5cc入り)目薬をもらうだけで医療費が毎月病院に約6000円、薬局に約4000円・・計約10000円もかかるのは、医療保険で負担額は軽減されるものも、ちょっと高過ぎはしないか・・日本国の医療費の削減を問題視している私としては、すごく気になる問題です

目薬1ビンは約1ヶ月で消費し患者に毎月眼科に通ってもらうため、製薬会社は次のような工夫をしているように思われます。
①中身の容量を約1ヶ月分になるように減らしている
②差し口の先端面積を大きくして1滴の量を大きくしている
③目薬が貯まる穴の先端の内径を大きくして1滴の量を大きくしている

目薬の注意書きを見ると、あふれた目薬は濡れたタオルなどで拭き取ってください。そのままにしていると、目の周囲が黒く着色されます。いわゆる目が疲れたときのようなクマができるということですが、確かに目薬は普通に差すと必ずあふれます。意図的に溢れるように作っているのですね。もしちょうど1滴の量が必要な分量ぴったりだと、目薬が外にそれた場合、必要な量にならないからでしょう・・それにしても、あふれすぎます・・毎回ティッシュで拭き取りながら、これは無駄だと感じだし、節約の方法を探りました。

我々消費者にできる目薬・節約策は次のようなことになるでしょう
①目薬をさす時、雫が落ちそうになったら、ビンのおしりを軽くたたく・・叩くことで1滴の量が約40%減り、約1.6倍、使用回数が増やせます。今まで1ビン30日しか持たなかった場合、叩く事で48日位まで長持ちします。
②目薬の先端を外し、先端をペンチで潰し(穴の内径が小さくなる)、更にカッターナイフかヤスリで先端をすこし削る。
(万一、先端が目に接触しても角膜を傷つけないよう、先端の丸みは残します)・・・この方法でも①と同じように1滴の量は約40%減り1.6倍使えます。
③上記の②に①を加えると、つまり目薬の先端の内径と外面積を小さくし、衝撃(叩く)を与えると、1滴の量は約50%に減ります。
つまり、倍の日数使えるようになると言うことですが・・・

注意点は、取り外した先端を加工したら、良く水道水で洗浄し、更に煮沸消毒をしてから、清潔な滅菌手袋をして、本体に取り付けると言うことですね、先端を取り外している間の本体に雑菌が入らないよう蓋を忘れないこと。それと叩くときに、目薬の先端がまつげに触れないように、普段より高い位置から目薬を差すことをお勧めします。
また、目薬は防腐剤が入っていない物は、常温では1ヶ月しか持たない物が多く、1ヶ月以内に使い切ってください、といわれる事があります。従って1ヶ月以上節約して使う場合には、差した後は、すぐ冷蔵庫に入れて保管すべきです。
・・・ただ、もとより、こうした容器の加工は、してはならないことではある筈です
また、もしみんなが目薬の消費を節約し出すと、製薬会社は目薬の価格(薬価)を上げる政府に働きかける事でしょう・・
なので、まあささやかながら、私たちにできる節約は、目薬のおしりを軽く叩く事くらいでしょうか・・・^^;

(右側の画像が先端を尖らせたもの)
  1. 2019/04/10(水) 12:18:08|
  2. 日記
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