金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

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東電、メルトダウン!認める

昨日、東電は、メルトダウンを認める発表をした

昨月レベル7に引き上げてからちょうど1ヶ月経過している

そろそろ、発表してもいいだろう、ということか・・・


東電の発表がいつも過小表現なのが気になる

東電は「燃料の大半が溶けて原子炉の底にたまっているが、冷却は出来ている」と言う。

水位から考えて、大半ではなく、ほぼ全部が溶けて底に固まっていると思われる、というべきだろう

また東電は「原子炉に注ぎ込んだ水の流出量から計算すると、原子炉の底に直径数センチの穴が空いているよう

だ」といい、燃料の一部が外部に溶け出ている可能性がある、ともいう。

これは、他人事のような顔で発表できる内容ではない。

明確なメルトダウンだ。もっと深刻な顔で発表してもらいたい・・・


事実をまとめると、原子炉がメルトダウンし、原子炉の底から燃料が外部に溶け落ち、

周囲に高濃度の放射線を放出している。

また原子炉の底から高濃度に汚染された冷却水が大量に流出していて、格納器にも穴が空いているた

め汚染水の流出を止めることが出来ず、最終的に海に流れ出している・・・ということだ。

これは正にレベル7の状態だが、メルトダウンは、もっと前から分かっていたのではないか、

という追求は、空しくて、もうする気も起きない・・・

今、東電や政府がすべきことは、フランスや米国に助けを求め、彼らの助言に素直に従うべきだろう

これは既に日本だけの問題ではなくなったのだから・・・


その助言には、避難範囲の拡大など東電や政府にとって不都合なものがあるかもしれない

政府にとって守るべきは何か、という基本的な問題が露わになることだろう






  1. 2011/05/13(金) 08:01:10|
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