金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

ミラノ旅行記

ミラノ旅行記
関空からアムステルダム経由でミラノに入って、6日目、今日が行動できる最終日です。こちらに来て驚くことが幾つかありました。
1つは、携帯電話に寛大な点。ユーロスターなど長距離列車の車内では皆携帯を自由に使っています。

理由を観察しますと、まず携帯での話し声の大きさが普通の会話と同じか、それ以下なのです。周囲にそれほど迷惑をかけていないのです。携帯電話の性能は日本の物と違いはないでしょうから、話し方が上手と言うことだと思います。話し声の大きさが会話と同じかそれ以下のレベルなら、携帯電話を使ってはいけない理由が無くなります。
 もう一つの理由は携帯電話の普及率の違いがあるように思いました。ほぼ100%の人が携帯を持っているように思えました。だとすれば電話を使うことはお互い様ですね。。

携帯をどこでも自由に使える、ということは大変大きなメリットです。日本も国を挙げて、大声で話さない携帯電話の掛け方の訓練をすべきと思いました。昔フォーク並びを見習ったように。。。。 (逆にメールの利用率は非常に低いを思いました。車内でメールを打っている人を見たことがありません)

話は変わりますが、わたくしめが地下鉄でスリに会いました。。。。
地下鉄を降りた男が、プラットホームから車内へ私の手帳を投げ込んだのです。?!
とっさにはなんのことか状況が把握できませんでしたが・・・
周りの人の話をまとめると、
二人組の男(一人が気をそらすアクション役、一人が財布を抜き取る役)、私たちと一緒に地下鉄に飛び乗り、ほんの2,3秒後には車外へ飛び出したということでした。

その2,3秒の間に、一人の男がしゃがみ込んで私の右足を持ち上げようとしました。携帯電話を私が踏んづけている、とアピールしているようでした。勿論携帯など踏んではいませんでしたが、財布を抜き取る間、気をそらせる目的でした。で、抜き取ったのは財布ではなく手帳でしたので、すぐ私に放り返したというわけでした。
 実は財布はズボンのボタン付きの左ポケットに入れてました。彼らはボタンのない右ポケットを探ったわけでしたが、あと2、3秒、停車時間が長ければ左ポケットの財布もやられていたかもしれません。私が路線図を暫く見てから乗り込んだ為、乗り込むのが遅れ、工作時間が短縮したのが幸いしたのでしょう。或いは上着の両ポケットにも財布のような形に折り畳んだ地図などをわざと入れてましたので、狙い誤ったのかもしれません。以来、財布は上着の内ポケットに入れてますが、そこが絶対安全な場所という保証はありません。もっともパスポートや紙幣等の貴重品はは首から服の内側に吊していますので大きな問題は起きないのですが、それでも財布を狙われると言うのは、抜き取りやすそうな日本人と見られれたことが癪ですね。

男が手帳を投げ返したとき何か言ったそうです。何て言ったのでしょう・・・

写真はおおらかな組み手。美味しそうな野菜。
joint3.jpg
yasai.jpg
  1. 2008/10/08(水) 16:49:06|
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