金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

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原油高騰に思うこと

原油がこの数年間で数倍に値上がっているらしい。ガソリン価格をみても値上げの実感は十分にある。
原油産油国が採算ギリギリの価格を付けているとするならこの価格も受け入れよう。しかし事実はそうではない。売り手市場良いことに暴利をむさぼっているのだから腹立たしい。我々も対抗策を採るべきだと思う。このままずるずる天井知らずの高騰を許すなら結末は戦争になる。原油エネルギーの枯渇が地球の最期なるとしたら実にくだらない最期だ。人間文明の敗北と言っていいだろう。

で、我々に出来ことはなにか?
まず原油に依存しない、化石燃料の代替え品を徹底的に取り入れるべきだろう。
発電は基本的に恒久的エネルギー源として太陽(熱)利用の発電であるべきだと思う。水力発電も一種の太陽熱利用発電である。水没する地域が出ることになるが、人類を救うためであることを学校教育で教えるべきだろう。故郷を失う人たちへ国は手厚い「生活や仕事の保証」をすべきなことは言うまでもない。

車はガソリンの代わりに国内で計画的に得られる植物性アルコールや木炭微粉燃料を利用した動力源にすべきだ。電気が水力で得られるならば、水素燃料の自動車もいいだろう。水素の原料である水は日本には無尽蔵にある。

日用雑貨品もプラスチック類は極力使わず、陶磁器や木製品といった古き良き時代の生活に戻るべきだろう。原油依存との決別という合意が国民的に得られるよう政府は努力すべきだろう。もっとも、決別といっても完全に原油を利用しないと言うのは無理だ。例えば国防などの分野ではジェット燃料は欠かせない。原油の使用料が減ったら産出国が軍事力で輸入するよう脅してくるかも知れないからだ。

日本が国をあげて脱原油政策への転向を強く世界に印象づけれれば、原油需要の将来的減少という懸念で産出国は原油価格は下げてくることだろう。

とりあえず新年の抱負としては、我が家も化石燃料を使わない生活への転換を心がけたいと思います。
  1. 2008/01/07(月) 21:15:28|
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