金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

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三菱自動車の燃費不正で思うこと

三菱自動車の走行抵抗値(燃費)不正事件に思う
自動車の燃費を調べる仕事は国交省が行うが、実際に走らせて燃費を求めることをせず、自動車会社からのデータや排気ガスの成分量などから計算で燃費を推測するやり方が不正の原因を作っている。
http://thutmose.blog.jp/archives/58683569.html

プリウスで代表される日本車のカタログ燃費が日本とアメリカで大きく違うことを思うと、こんないい加減な検査はやめてくれ、と言いたくなる。
メーカーを保護し続けてきた国交省には猛省を促したいが、この際、決められたテストコースで国の複数の職員による実際の走行から平均値燃費を決定するように提案したい。ドライバーの運転技術や天候の影響は多少あるだろうが、現在の実燃費とカタログ値との差よりは遙かに小さい誤差になると思う。燃費を偽装し続けてきた車のメーカーは困ることになるだろうが、実燃費こそが真実なのだから致し方ないでしょう。

実際の走行試験では、決められた方法に従った走行になりますが、特にタイヤの空気圧が適正であるかどうかが、最も初歩的でかつ重要なポイントでしょう。 乗り心地を無視して異常に高い空気圧にすれば、レールの上を走る電車のように、燃費は簡単によくなるのですから。そもそも物が一定速度で水平方向に移動する場合は、位置エネルギーの変化はないので、もし諸抵抗がなければエネルギーはいらないことになる。私のように標高200mもある土地に住むと、位置エネルギー変化での損失が大きくなってしまい、燃費は車の重量に大きく依存することになり、重い車は燃費が悪い、ということになる。
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  1. 2016/05/02(月) 06:17:46|
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