金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

家具職人になりたい夢を持っている人いませんか:指物工房矢澤

指物工房矢澤では今弟子の追加募集をしています。

指物工房矢澤では過去30年の間に何十人かの人々が勉強し
多くの人が独自の家具工房を立ち上げています。

木工が好きだけれど果たしてそれで食べていけるのか。
でも好きなことをやって人生を全うしたい
と揺れ動く気持ちを持っていらっしゃる方も多いと思います。

そんな方はどうぞうちのホームページを訪れてください。
そして読んでみて肩を押されそうな気持ちになった方
飛び込んでみませんか。

指物工房矢澤では今も大きな夢を抱いて4人が毎日木工に取り組んでいます。
そんな人たちを見ると
今の日本の若者も捨てたものではないぞ~と世の中に訴えたい気がします。
引きこもりやニートなどの言葉が飛び交っていますけれど。

まぁはっきり言って家具職人でお金持ちになるのは難しいけれど(笑)
充実した気持ちや達成感が味わえるのは確かです。

全国のどこかで矢澤金太郎と赤い糸のつながっている方を探しています。


  1. 2012/12/13(木) 16:45:46|
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笹子トンネル

笹子トンネル(自動車道)が崩落したと聞いてまさかと思ったが、トンネル壁そのものではなく、鉄のボルトで吊したコンクリート天井が落ちたと聞いて驚いた。トンネルの長さ方向に対し、1メートル当たり2.4トンもあるコンクリートの天井板を、1m当たり丸棒(18Ф鉄製)1本で吊していたらしい。丸棒は中央部分を吊っていたので丸棒に掛かる加重は半分の1.2トンになるが、重いコンクリート天井をボルト1本で何十年間も吊り下げると言う発想が信じがたい。万一ボルトがトンネルの天井から抜けた場合の被害を想像するなら、こんな危険な吊り方は出来まい。
石の天井をどうしたら安全に吊せるかは、外国の石の教会などを参考にすると良い。天井や屋根を石で作っていながら何百年も石が落ちないのは天井がアーチ型をしていて、石の外側が内側より広い、一種のクサビ型をしているためだ。
日本にも合掌作りという、雪の重みに耐える家屋があるが、これも同様な構造をしている。
トンネル内に天井などない方がいいに決まっているが、どうしても作る必要があるのなら、天井を合掌作りにすべきだ。天井裏の空間は狭くはなるが安全性ははるかに増す。合掌作りにして、且つステンレス鋼のボルトで吊る。原発事故と同じで、 万一の重大性を考えるなら少なくとも2重の安全性が必要だ。

しかしもし私が設計者だったら、何としても天井を作らない構造にしたと思うが、当時の設計者も経済性の問題で最善の策を取れなかったのだろう・・設計者もきっと悔やんでいるに違いない・・・被害に遭われ亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また被害者のご家族、関係者に心からお悔やみ申し上げます。
  1. 2012/12/05(水) 13:41:39|
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