金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

春よ来い:矢澤美子

今日はつかの間の春の陽気だ。
梅が七分咲きくらい
空はのんびり色だ。

心が弾んで
つい、パウンドケーキを焼いて、おでんを炊いた。
でも夕方には仕事がしっかり残ってしまい
しょうがない明日は日曜だけどがんばるかぁとちょっと後悔。

気持ちがゆるんだついでに
久しぶりにホームページのアクセス解析をのぞいた。
これを見出すときりがないので普段は見ないようにしている。
この一ヶ月間のトータルページビューは18,000
ユニークが9,000だった。
一日平均300人くらいのアクセスだ。
多い日は600人の日もあった。
その日は海外からのアクセスが目立った。
なぜなのかまではわからなかったけれど。
ohio-state.edu というリモートホストなんかを見ると
いったいどんな人がアクセスしてるのかなぁと空想して
ぼんやり時間を無駄にしてしまう。
これだからアクセス解析はいかん。

いかんぞ気を引き締めなくては。
季節は春に向かうけれど
経済はまだまだ今から嵐になるんだろう。
どちらも早く春になってほしい。
  1. 2009/01/31(土) 18:36:46|
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悩ましきE-TAX・・・・

経費削減の必要から、税の申告をEーTAXでやってみようと思いたちました。

役場でE-TAXに必要な住基票を作り、ネットでカードリーダーを買い、電子証明を申請し、e-TAX開始の申し込みをしました。
本になったマニュアルが無いため、パソコン上のマニュアルを全部プリントアウトしました。
既にイータックス関係の手順書マニュアルだけで厚み1cmもあります・・・

E-TAXは申請書を作るソフトではなくただ送るだけのソフトです。
申請書作りには別のソフトが必要です。
そのマニュアルもまた分厚いんでしょうね・・・

つまり、まず申請する内容を手書で下書きして、
それをマニュアルに従って間違わずに入力し、
またマニュアルを見ながら、税務署に送る・・・
途中で間違えたら又一からやり直し、と言うことにもなります

やり直しが1回や2回なら我慢できそうですが
何しろ申告書は決算書、消費税、所得税の3種類ありますから
それぞれ2回ずつやり直したとして・・・・・
あーー気の遠くなるほど時間がかりそうです
申請は2月16日からですが、いまからどうしようかと悩むところです

従来通り書類に手書きして
会計ソフトの決算書や消費税申告書を添付して郵送すれば簡単に済むことですが
このe-TAXではそう簡単ではありません

この困難さが面白い、ということだけが取り柄ですね・・・
ほかにこれはと言ったメリットは見つかりません
でも、このシステムきっと近いうちに全面的に変更になるはずです
分かりにくい現在のシステムでは利用する人は増えないと思われるからです
イータックスなのか、悪いタックスなのかよく分かりません・・・





  1. 2009/01/28(水) 16:43:03|
  2. 木工
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日本的住宅とは

日本人と住宅
最近の住宅は高気密化、高断熱化の傾向にある。冬の寒さ対策には結構なことだが、夏場には息苦しさを感じる。換気はされているので酸素濃度がそれほど下がるわけではないが、高断熱上窓が小さくなるために感覚的に閉塞感を伴う。日本の住宅の目指すところは南極基地や宇宙ステーションのような完全機密型なんだろうか?

日本の伝統的な家には縁側がある。元々はガラス戸のない、雨戸と障子だけの構造だが、夏場には涼しい風が通り、冬場でも風さえなければ、ぽかぽかと暖かい日差しが差し込む。
この四季を感じる、自然と一体感のある伝統的日本住宅の良さを取り入れた全解放ガラス戸タイプの住宅というのがある。南極基地型住宅とは対極にあるといえよう。
この住宅の欠点はガラス戸からの熱損失だが、複層ガラスや真空サッシでかなり改善はされている。熱損失を完全には防げないが、得られる開放感はその欠点を補ってもあまりある。

ヨーロッパの住宅は伝統的に石作りのため、窓が横方向に大きく取れない、という制約があるが、彼らとて開放的な住環境を望まないわけではない。彼らがもともとは開放的な人種であることは食事やパーティを庭に出てするのが好きなことからも分かる。単に環境が厳しいためにああいう閉塞的な家に住まざるを得ないのだ。フランスなどでは窓の面積で税金が決められると聞かされたが、税金逃れのために窓を小さくしている家もあるかもしれない。

さて、エコロジーの観点から、南極基地型高気密住宅と、タヒチのリゾートに代表される開放型の住宅とどちらが地球に優しい住宅といえるのか?

タヒチ型の方がエネルギー消費量が少ないのは明らかだが、住宅の設計は、その地域がどの程度の寒さか、で決まるのだと思う。極寒の南極では高気密施設以外は考えられないし、タヒチには開放型の住宅の方が快適だ。

ところが日本は南極でもなければタヒチでもないので、結局は日本型の快適な独自の住宅というものを求めていかなければならなくなる。
結論は各自の好みに従うしかないが、私の場合は高気密でありながら全解放も出来る、高断熱の大型窓付き住宅ということになる。
唯一の課題である、窓から熱放射を99%防ぐ、赤外線反射ガラスコーティングもきっと日本の技術が可能にしてくれることだろう。
  1. 2009/01/18(日) 08:24:08|
  2. 木工
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アナログテレビは本当に使えなくなるのか?

このところ、タレントが
「平成21年からアナログテレビがうつらなくなります」
「驚かしてごめんなさい、でも知っておいてほしいんです」
とかなんとか真顔で言ってますが、
彼は自分の言っていることに責任を持っているのでしょうか?
いきなり、今見ているテレビは使えなくなる、と言う言い方は
どうしようもない真実を伝えているわけではないと思います。非常にメーカー寄りだと思いますね。

世間にはまだ膨大な数のアナログテレビがあります
私はデジタル・アナログ変換器をメーカーに格安で作るよう指導することが
この失業時代の国としての義務じゃないかと思っています。
(アメリカでは補助しているようです)
生活保護を受けている家庭には無料で変換器を取り付けてあげるべきです。

東京ではUHFがないらしいのでアンテナが必要ですが
ほとんどの地方ではUHFアンテナはすでに利用されていると思います
ただ、小さなデジ・アナ・コンバーターをつければそれで済むことです。

一律のお金のばらまきより、コンバーターを無料で配る方がありがたいのではないでしょうか・・
私の家にもまだ使えるアナログテレビがたくさんあります。
家中のアナログテレビ、アナログビデオレコーダー等々を全部廃棄するって
まだ使えるのに、、、、嘘だろーって気がしますね。
買わせるだけ買わせておいて、期日が近づいたら、「無料でコンバーターを差し上げます」
なんてことになるような気がしますが・・・

  1. 2009/01/02(金) 20:39:54|
  2. 日記
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

今年の抱負・・・・・・・「前進」あるのみ

昨年度はちょっと後ろ向きな1年でした。
今年は前進したいですね
新作作りも、在庫になるかもしれない・・・
なんて心配をしないで作りたい物を作ってしまうつもりです

どうぞ今年もよろしくお願いいたします



  1. 2009/01/02(金) 07:46:02|
  2. 木工
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