金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

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真夜中のチャイム

深夜にトイレに立った。時計を見ると2時近い。
と、その時、玄関のチャイムが鳴ったような気がした。
まさか真夜中に訪問者があるわけがない・・・・
風がチャイムを鳴らした?犬が立ち上がって押した?接触不良?・・・・

玄関に行ってみたが外に人のいる気配がない
やはり気のせいか・・・・
で、布団に潜り込むと、またピンポーンと1回鳴った・・・・
やはり誰か来ている・・・・・
緊張して、玄関に立ち、ドア越しに
「どなたですか?」と質問した
「良平です・・・ロッキングチェアーが完成しました・・・・」

押し込み強盗ではなかった(安堵)
近々京都の「ギャラリーやまと」で行われる初の「親子展」のために
深夜までかかって作品の一つを完成させたが、車のキーを母家のテーブルに置き忘れたとのこと。

キーには息子の家の鍵も付いているし、確かにそれがないと夜中の2時に嫁さんを起こすことになる。
しかし、ピンポーン、だけじゃなく一声掛けてくれよ
真夜中のチャイムは怖いよ・・・
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  1. 2008/11/17(月) 08:07:14|
  2. 木工
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浜屋展を終えて:矢澤美子

長崎市のデパート、浜屋での展示会は規模も大きく、工房にとって毎年の大きな行事のひとつだ。
もう今年で14回目になると聞いて月日の立つのの早さにびっくりした。
私が46歳の時に始まったのかぁと思うと、私にも若いときがあったと妙に感慨深い。
そういう言い方すれば20代の私もあったんだけれど、
そんな若い時代はするすると指の間をくぐり抜けて気がつくとこの年だ。
今の年齢も、うかうか流されてやがて80代なんてことにならないように
ひとときひとときを心にとめながら丁寧に暮らしたいものだ。

世の中の景気が下降して暗いニュースが多いので
今年の展示会の結果には覚悟が必要だなぁと思っていたが
展示会場の雰囲気は例年と変わらず、売り上げの方も上々であった。
株価の低迷などがまだ実体経済に影響を与えていないということなのだろうか。

昼食をデパートのレストランでごちそうになった。
社長、営業本部長、美術課長が私と金太郎さんの前に座り
なんだか面接を受けているような感じだった(笑)
そしてみんなの食べるスピードが速いので
私はみんなの様子を見ながら必死で食べた。
そして全員がほとんど同時に食べ終わったのはすごかった。
ちょっと緊張したな。
たわいない話を交わしたのだけれど
宮崎というとやっぱい東国原知事が話題になる。
どこに行っても話が出るからやっぱり彼の貢献度は大きいのだろうな。

まぁこうして落ち着いた日常に戻ると
今回の展示会も多くのファンの皆様、デパートの社員の皆様、業者の方々に
支えられて行うことが出来たわけで
そんなサポートをいただける私たちは幸せ者であるとつくづく思う。
  1. 2008/11/13(木) 11:45:48|
  2. 日記
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