金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

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私の今日のメインは

ニュージーランドはバンジージャンプの発祥の地だとか。
その名所に行ったら運良くやってる人たちがいました。
女性が一人飛んで大喝采。
二人目の女性は飛ぶ前に皆に手を振ってアピールし喝采を浴びたのですが
直前になって怖じ気づいてやめてしまいました。
三番目の男の人はきれいに飛びました:写真の人は最初に飛んだ女性。

14,000円も払って飛ぶんですよ。シンジラレナーイ!
お金をもらっても飛ばないと言う人がいたり
金額次第によっては・・・という人がいたり
反応は様々。
私は一億円くれるっていってもいやだなぁ。

ところで直前に飛ぶのを取りやめた女性は
チキン(意気地なし)と書かれたTシャツをプレゼントされるのだそうな。
それもおもしろいかも。バンジー
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  1. 2008/01/28(月) 18:54:56|
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毛刈りショウ

今日のメインは毛刈りショウでした。羊は麻酔でもかけたみたいにおとなしくしていました。1匹刈る手間賃は約180円。1日に上手な人で200匹刈るとのこと。刈った毛は約3kg価格は3000円程度。毛の直径が18ミクロン以下はアルマーニに送り、19ミクロン以上は一般の製品になるとか。メリーノ種という羊ですが、極細の毛糸で丈夫なため洗濯機で洗えるとのこと。セーターになると1着3万円程度と高い毛刈りショウ
  1. 2008/01/28(月) 18:08:32|
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ニュージーランドに来ています!

夏のニュージーランドに来ています。今日は南島のミルフォードサウンドというところ。
広々したところです。Milford Sound
  1. 2008/01/28(月) 03:43:25|
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工房のテレビ放送映像がネット上で見られます!

1月22日宮崎のUMKスーパーニュースで放送された工房の様子がUMKのサイトで動画で見ることが出来ます。(23日午後7時頃まで)

http://www.umk.co.jp/

(リンクしませんので、コピー、ペーストして下さい)
検索の場合はUMKです。

上方にある動画画面の右側の番組表から「スーパーニュース」を選択し(見る、をクリック)、「ふるさとカメラ紀行・指物家具職人」をクリック。

ハイビジョン映像でしたが、ネット上ではどうでしょうか・・・
  1. 2008/01/22(火) 19:01:19|
  2. 木工
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一門展?

来月12日から長崎の浜屋デパート美術画廊特設会場で、全国の木工作家による鏡展が催される。出品作家は19名だが、なんとその内8名が私の工房OBなどの関係者なのだ。これって、プチ一門展といえるかも。近々本格的一門展をやりたいと思っているので頼もしく思っている。鏡展1
鏡展2
  1. 2008/01/21(月) 21:13:46|
  2. 木工
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グランドゴルフ完成!!

30本ほぼ完成しました!!柄は粘りのあるアッシュ。先端は宮崎産の重厚なケヤキです。
久しぶりのボランティア。やっぱり人の為に何か出来るということは嬉しいものです・・・groundgolf.jpg
  1. 2008/01/20(日) 16:53:33|
  2. 木工
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ヤフオク一喜一憂

ヤフーオークションには大変お世話になっている。ヤフオクのお陰で工房の消耗品が大分節約できている。5000円する角のみの中錐が300円で済んだのは良い例だ。
難しいのは砥石かな・・・2年くらい前に素晴らしく素直で使いやすい巣板がたしか5000円くらいで手に入ったが、砥石は使い切れない量既に持ってはいる。また特に更によい物をもとめる必要もないのだけれど、ヤフオクに良さそうな砥石が出てるとつい、つい入れてしまうのだ。鉋なんかはそれ程食指が動かないが、砥石はどうも自制できないところがある。今回はヤリカンナの形をした床屋さんの砥石を落としてしまったが、これは失敗だった。ヤリカンナの研磨に使ったら面白い、と思ったが、柔らからすぎて向かなかった。

今度は鉋で妙な取っ手が付いている物があったのでそちらも入札中である。刃は安物だが取っ手を付けたアイデアがいい。

tkfys478-img600x450-1200279153himg0007.jpg
kurebo03-img600x450-1200114988pict2666.jpg
この鉋の柄は最近腱鞘炎で右手が使えなくなっている僕には、なんか親しみが持てる・・・多分この鉋を使った職人は右手の親指を飛ばしたか何かで、鉋が握れなかったのでしょう。親指1本飛ばしたくらいでめげない、という意気込みに心打たれています。(勝手な思い込みかも知れませんが・・・)
  1. 2008/01/20(日) 07:24:25|
  2. 木工
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原油高騰に思うこと

原油がこの数年間で数倍に値上がっているらしい。ガソリン価格をみても値上げの実感は十分にある。
原油産油国が採算ギリギリの価格を付けているとするならこの価格も受け入れよう。しかし事実はそうではない。売り手市場良いことに暴利をむさぼっているのだから腹立たしい。我々も対抗策を採るべきだと思う。このままずるずる天井知らずの高騰を許すなら結末は戦争になる。原油エネルギーの枯渇が地球の最期なるとしたら実にくだらない最期だ。人間文明の敗北と言っていいだろう。

で、我々に出来ことはなにか?
まず原油に依存しない、化石燃料の代替え品を徹底的に取り入れるべきだろう。
発電は基本的に恒久的エネルギー源として太陽(熱)利用の発電であるべきだと思う。水力発電も一種の太陽熱利用発電である。水没する地域が出ることになるが、人類を救うためであることを学校教育で教えるべきだろう。故郷を失う人たちへ国は手厚い「生活や仕事の保証」をすべきなことは言うまでもない。

車はガソリンの代わりに国内で計画的に得られる植物性アルコールや木炭微粉燃料を利用した動力源にすべきだ。電気が水力で得られるならば、水素燃料の自動車もいいだろう。水素の原料である水は日本には無尽蔵にある。

日用雑貨品もプラスチック類は極力使わず、陶磁器や木製品といった古き良き時代の生活に戻るべきだろう。原油依存との決別という合意が国民的に得られるよう政府は努力すべきだろう。もっとも、決別といっても完全に原油を利用しないと言うのは無理だ。例えば国防などの分野ではジェット燃料は欠かせない。原油の使用料が減ったら産出国が軍事力で輸入するよう脅してくるかも知れないからだ。

日本が国をあげて脱原油政策への転向を強く世界に印象づけれれば、原油需要の将来的減少という懸念で産出国は原油価格は下げてくることだろう。

とりあえず新年の抱負としては、我が家も化石燃料を使わない生活への転換を心がけたいと思います。
  1. 2008/01/07(月) 21:15:28|
  2. 日記
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迷いの中のスタート

私は今年は年女。
そして還暦。
50代と60代では気持ちが全然違う。
60代は老年の仲間入りで正直言ってショックだ。

昨年は母を亡くした。
父の分まで入れると、二人の介護は9年にも及んだ。
だんだん弱って死が訪れるまでをずっと見てきたので、老人になることの切なさがよくわかる。
そんな時代に私も足を一歩踏み入れたわけだ。
前だけを向いてつっぱしることしかしなかった時代から、
なんだか、いかに人生を終結に向かわせるかということも考えなくてはならない年になるわけだ。
生活面でも仕事面でもやはり身辺整理ということも頭に入れて歩んでいかなくてはならないだろう。
父は年を取っても発展の一途をたどり、突然倒れたので、書類などの山を残して死ぬことになった。
残された私たちはその整理に大変な思いをした。
そんな風に後に残されたものに迷惑を掛けたくない。

そんな思いから今頃になって沢村貞子さんの本を取り寄せて何冊か読んだ。
人生の終結のお手本を得たいと思ったからだ。
でも彼女の本は70代~80代の生き方のヒントにはなっても、ちょっと今からお手本にするには切ない感じだ。

同じ年くらいの人はどんなことを感じながら生きているのだろうと思っていたら
息子の好きな村上春樹が私と同学年であることを知り(彼は来年が還暦)
年末から正月に掛けて4冊読んだ。
毎日走り、フルマラソンも毎年やり、トライアスロンもやる彼はまだまだやる気だ。
身辺整理なんて発想どこにもない(古いLPレコードを集めるのが趣味で7000枚くらい持っているのに、まだまだ集める気でいる)

小田和正は昨年が還暦だった。
新しい曲を作り、コンサートをやり、アルバムがベストセラーになった。
3世代の人々から支持され、「あの年になってもラブソングが似合う」なんて言われたりする。
まだまだ走るのをやめてはいないようだ。

さて私はといえば昨年は気力の低下を感じた。
以前は集中力のいる仕事がたまると、平気で夜中の3時頃から仕事をやったものだけれど
昨年は3回くらいしかできなかった。
しかも3回目には体調を崩した。
だからそんなことはあまりしなくてすむように日頃心がけるようになった。
ああこれが年を取ることなのかと切なかった。
確実に体力、気力は衰えていくようだ。

だから金太郎さんが「量より質の高い生活、仕事を・・・」という感じは「当たり」かなと思う。
じゃぁ具体的にどうするってところが、ほんと問題なんだけれど。

頑張っている同世代の人に元気をもらって、それなりに充実した歩みをして行けたらと思う。
  1. 2008/01/03(木) 10:10:19|
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新年の抱負

今年は美子さんが還暦を迎えます。
二人揃って還暦ラインを超える今年は、仕事のあり方や生活のあり方が今までとは違ってくるのではないかと思っています。
まあ、仕事をやめる訳じゃないので急にどうこう変わるって事はないですが、徐々にですね・・・

還暦以降は、今まで出来なかった”質の高い仕事、質の高い生活”をしたいと思っています。
さて質の高い仕事と生活とはどんなものでしょうか?
まずはそれから考えます

本年もよろしくお願いいたします

  1. 2008/01/01(火) 19:52:39|
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