金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

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カラオケ

久しぶりにカラオケに行った。前に行ったときは桜がきれいな頃で、森山直太朗とコブクロの「桜」を金太郎さんに熱唱してもらったっけ。

今回は「ひまわり」だ。私のネットのハンドルネームは「ひまわり」で、ひまわりはなんだか元気が出るから大好きだ。映画「ひまわり」みたいなどこまでも続くひまわりを見ることが夢でもある。ゆずの「向日葵が咲く時」を金太郎さんに歌ってもらって、最後はTUBEの「ひまわり」を二人で競争してがなり立てて歌った。ああ気持ちよかった!

でもカラオケってレパートリーが増えていかないと楽しくない。わたしは音痴気味で、最近の歌はなかなか覚えられない。ダラダラと難しく感じる。だからレパートリーがなかなか増えなくて、行き詰まっている。仕方ないから、好きな曲に出会ったら金太郎さんに覚えてもらって、もっぱら鑑賞に回る。金太郎さんはどういうわけか歌を覚えるのが得意だ。CDを借りてきて「これ覚えてよ」と頼んでおくと、いつの間にか歌えるようになっている。

私は平井堅が大好き。曲も好きだし、声も好きだ。金太郎さんの声は年の割に意外に高く、平井堅の声をもっとソフトにした感じだ。私のリクエストのせいで平井堅の曲はかなりレパートリーが広い。でも最近、平井堅がゲイだって何かで読んで、歌を聴きながらときどき変な気分になる。歌の中に出てくる「キミ」って男なんだろうか、とふと思って、気持ちが引くのは私だけだろうか。
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  1. 2006/07/31(月) 09:40:02|
  2. 日記
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虹が架かった!

子供の頃から虹を見ると心が躍る。
なにかいいことがありそうな気がする。
これはきっと世界共通、年齢共通の感覚なんだろうな。
写真はちょうど工房に掛かった虹。
こんなシャッターチャンス、30年の生活の中で初めてだ。工房に掛かる虹

  1. 2006/07/19(水) 16:30:55|
  2. 日記
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スパムメールの誘惑 By KY

スパムメールって言うと、国内からは「あなたを指名する女性(美容室経営)が前金50万円振り込みたいと言っていますので連絡下さい」的なもの・・・外国からは「夫の遺産10億円をあなたに預けます・・」或いはバイアクラ、ロレックス、すぐもらえる学士号とか・・・
どれも皆、男性への誘惑です。何故女性への誘惑がないのでしょう?
男はそれだけ馬鹿なことを信じやすく、自分に自信がないということなのでしょう。でも繰り返し、繰り返し、まるで女性からのような誘いのメールが入ると、それがきっと神経質なオタク男が書いている嘘のメールと知りつつも一度くらいはリンク先を覗いてみようか・・・って気になりますね、アクセスしたら最後、ドッと新たなスパムメールが届くでしょうけど・・・
  1. 2006/07/17(月) 10:20:09|
  2. HPとメールのこと
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セブ島後日談 by 美子

セブ島行きは、「下痢」という英語をマスターした記念すべき旅行となった。

帰国後、金太郎さんが私よりずっと軽いけれど、似たような症状が出たから、あれはやっぱり水か何かに当たったのかもしれない。

それにしてもあんなにひどひ下痢は初めてだ。トイレットペーパー4個使ったのはほんとうであるが、実は1個分が日本のトイレットペーパーの3分の1くらいの量しかない。トイレットペーパーがどんどん無くなっていくときの恐怖!こんな夜中に「トイレットペーパーを下さい」なんて希望を聞いてもらえるもんだろうか・・・苦しみながらそんな不安とも闘った。でも「いいですよ~」って明るい返事がもらえたときの安堵感。やっぱりサービス業はこうでなくちゃねぇ。

今回すごかったのは、多分胃液がそのまま出てきたんだと思う・・・出口のあたりがカミソリで削がれるみたいに痛かったこと。硫酸とかぶっかけられたら、あれのもっと痛いやつなんだろうか。

翌日「下痢止めを下さい」と言ったら、なんとお医者さんが部屋まで薬を持ってきてくれた。握手をして、食べていいもの、食べちゃいけないもののリストをもらって、ちょっと感激。だって心細かったんだもの。まぁ、終わればおもしろい経験をしたよなと、旅の思い出になった。
  1. 2006/07/16(日) 18:41:15|
  2. 旅行
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あーージダン!by KY

あーージダン!
君の愛する家族を再三侮辱されたことはどんなにか辛かったことでしょう・・・でも試合が終わるまであとちょっと耐えて欲しかった・・・試合終了後に、頭突きなんかでなく逮捕覚悟で殴り倒して欲しかった。

君の行動を常軌を逸していると言う人もいよう。薬物の影響と疑う人もいよう。君にとって家族は、きっとワールドカップの決勝戦よりも、フランス国家の名誉よりも、そして自分の命よりも大切なことなのでしょう。あの場所が戦場だったら銃弾にさらされても君は家族を守ったことでしょう。
それにしても、世界一優しい人、と称される君を一瞬の狂気に走らせた言葉とは何だったのか、いまもって私には想像できない。ただ言葉にはそのような恐ろしい魔力がありえるということは分かる。
 世界一優しい君だからこそ、最愛の家族を侮辱された言葉に世界一過激な反応をとってしまったのでしょう。君のそういう気性を知ったうえで作戦的に再三屈辱の言葉を浴びせ続けた相手も、事態のあまりの重大さに今頃人生最大の後悔をしていることでしょう。ひょっとして君はあの瞬間、すべてを犠牲にして、考え得る最大の報復をしたのかもしれません。
 思うに世界中のサッカーファンが納得する解決方法は、あの決勝戦を無効とすることではないでしょうか・・・・
  1. 2006/07/14(金) 21:27:43|
  2. 世界の出来事
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スパムメール

メール1通、課税1円?

HP上でメールアドレスが公開になっているせいでしょう、このところスパムメールが毎日170前後届きます。アンチウイルスソフトがスパムを取り除いてくれはしますが、たまに外国からの大事なメールがスパムと勘違いされることがあるので、やはりザッと全体をチャックすることにしています。このままスパムが増え続け、毎日千通も届くことになったらメールはきっと機能しなくなるでしょう。170通のスパムメールでも外国に出かけたときなど、ダイアルアップ(電話機経由)でメールを見ることは殆ど不可能です。

 さて、スパムメール対策ですが、この際、国連の加盟国だけでも、メール1通につき1円の税金を課す、という国際条約を作ったらどうでしょうか?
国連が無理なら、日本国内だけでもいいです・・・・。メール発信1通1円をプロバイダーが加入者から徴収して国税として納税させる。これってかなりの税収になりませんですか?消費税率を上げる必要が無くなるかも・・・
次善の策としては、前にPlalaが提案したところ、お役人が「だめ」って言ったやつです。スパムメールをプロバイダーの段階で取り除く、という考え方ですが、これって、そう遠くない内に実現しますよ。これしか簡単に解決する方法がないのですから・・・。検閲というのは人間が見ることでしょうから、機械が見る分には違法とは見なされない、と言う解釈の成り立つのでは?もちろん個人情報を漏らさないと言う条件付きですが。Plalaには最高裁まで戦って欲しいです。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/07/10(月) 21:11:20|
  2. HPとメールのこと
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ドラマ「恋する時間」(美子)(ネタバレあり)

私は案外自分の気持ちがきちんとつかめてないことがある。こう考え、こう感じてると信じていることが、実は魂が感じていることと違っていた、ということを何度か経験した。コップがあふれそうになっているのに気が付かなくて、そこに一滴がたれて、水があふれて、初めて思いに気づかされることがある。頭でっかちなのか、何なのか。でもドラマでもそんなことが描かれることがあるから、そうまれなことではないのだろう。一滴であふれ出すような感覚・・・そんなシーンを見るのが私は大好きだ。

ドラマ「恋する時間」は、黒木瞳扮する姉と、大塚寧々扮する妹の物語。姉はバリバリのキャリアウーマン。妹は平凡で普通に幸せといえる主婦。二人がそれぞれ恋をする。そして結果は、何事にも積極的な姉が恋にさよならをし、引っ込み思案な妹は、二人の子供と身を裂くような別れをして新しい恋を選ぶ。

妹は子供たちを世話し、子供たちの成長を楽しみにする毎日。お料理をして、洗濯をして、ひたすら家族のために働き、それが幸せの形と思っていた。

それが作曲家の彼と出会う。彼女は高校生の時まではピアニストになりたいと思うくらいピアノが好きだった。でも家庭を持ってからというもの、日々の生活に追われ、音楽に触れることもなくなっていた。ある日彼が、彼女と出会って生まれたという曲を弾いてくれた。そのとき砂に水が吸い込まれるように、音楽が体に浸み込み心をあたたかく膨らませてくれた。涙が流れた。それは音楽の美しさに感動すると同時に、「私はあんなにも好きだった音楽と、こんなにも遠ざかった生活をしていたんだ」と気づかされた瞬間だった。彼女が引き返せないほどの恋に落ちた瞬間だった。
  1. 2006/07/10(月) 20:58:08|
  2. 映画、テレビドラマの感想(ネタバレあり)
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直感を信じろよ:美子

オリジナル組手の第一作を見たのはもう20年以上前になるだろうか。「すごい!」と思った。「う~ん、こんな事を発想して、実際に作れる人、世界を探してもそんなにいないんじゃないだろうか」と思った。それからいくつかのオリジナル組手が生まれたが、人に見せても特別な感心を払ってもらえないまま今まで来た。私の感じ方は身内のひいきなんだろうか。こんなことやったって意味無いのかなぁ...そんな感覚に陥っていた。そしたら世界で大騒ぎ...大げさだけれどそんな風に言いたくなってしまう。「すごい技術」「信じられない忍耐力」...とほめ言葉が限りなく続く。アクセス解析を見ると、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、南アフリカ、台湾からアクセスがある。「えっ、そんなにすごい?」「だよねぇ!」...

何かの映画にあった。ヒロインが出会った男の人のことを、最後の方で敵だか味方だかわからなくなってしまった。男が言った。「直感を信じろよ」。

私が最初に作品を見たときの直感を信じよう。
  1. 2006/07/06(木) 17:21:18|
  2. 木工
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セブでの一こま

セブ島での一こまです。yoshikowithcoco.jpg

  1. 2006/07/06(木) 11:43:37|
  2. 旅行
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遅かった春

Fine Wood Workingというアメリカの雑誌の編集者ブロッグに私の「オリジナル組手」が紹介されたせいで、世界中から私の英語版の方にアクセスがあります。オーストラリアやカナダ、ドイツ、イタリアなどではそれぞれの国内には木工好きのフォーラムのようなサイトがあり、私の組手がかなり話題になっています。特に「仕掛け組」と呼ぶ組み手は、作り方について現在オーストラリアとドイツで白熱した議論が交わされています。
今、世界の木工好きの間で話題になっている私の組手作品は、その多くが20年くらい前に作った物です。もっと早く関心を持ってもらえたならもっと意欲的に作品を発展できたかもしれない、とちょっと残念ですが仕方ありませんね。これからでも頭の中にあるアイデアを一つ一つ作品にして行くつもりです。
でも、やはり生業としての仕事を少し減らさないと趣味の木工は出来ません。かなり思い切った決断がいるかも・・・・。

http://blogs.taunton.com/n/blogs/blog.aspx?nav=main&entry=17&webtag=fw-editorsblog
  1. 2006/07/06(木) 11:23:52|
  2. 木工
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人生

ホテルの部屋の前に椰子みたいな木が立っています。一番上(中心部))は若葉で、葉も広げずにピンとまっすぐに立っています。その外側が若々しい葉をいっぱいに広げた青年期のような葉。その外側は葉の先端が少し痛んでますが、中央の若葉をしっかりと支えるように見える葉です。一番外側の葉は枯れてはいませんが、満身創痍といった老兵士のように見えます。
美子さんに聞いてみました。
K「自分はどの葉だと思う?」
Y「真ん中から2番目の葉だよ」
それは私が青年の葉と思った葉です。
なるほど、彼女の現在の生き方がよく分かります
私自身は3番目の葉かなーー って思ってました。
2番目と3番目ではえらい違いです・・・・
このギャップは放っておけません。
この際私が意識改革をすべきでしょう・・
ココナッツ ツリー

ココナッツ ツリー

  1. 2006/07/06(木) 11:16:12|
  2. 旅行
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ブロッグ立ち上げ祝い

ブロッグ立ち上げ祝い
休暇でセブ島に来ています。
なんと、ホテルで美子さんがブロッグを立ち上げました。海にも行かずにです。
落書き帳を閉鎖しましたので、その代わりのような物です。ストレス発散の場としてこのブロッグを利用することになるでしょう。私たちの素顔を見ることが出来るかもしれません。
  1. 2006/07/06(木) 11:10:11|
  2. 未分類
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セブに持ってきた本を初日にすべて読み終えてしまった美子さん、
「あと3日、何していいかわからーん」
結婚した頃の彼女は、時間があればどこでもいつまででも昼寝ができる女性だった。それが私の仕事の営業を一手に引き受るようになって以来、すっかり
Workholicなってしまいました・・・・なんとか本来の美子さんに戻すべく私は努力する義務があると思う。
  1. 2006/07/05(水) 20:04:22|
  2. 日記
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うまくいくのだろうか

とにかくブログ立ち上げには成功したようだ。じゃぁ本文はどうやって送るんだろう。そんな簡単なことがわからない。えいっ!やってみちゃえっ!
  1. 2006/07/05(水) 16:53:45|
  2. 日記

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