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金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

高齢になって手にした趣味卓球にはまる:矢澤美子

卓球を始めて3年9ヵ月。
若い人の卓球とはまた違うものがあるけれど、年相応に卓球は楽しめる。
最初はラリーが続くのが目標だったけれど、だんだんにいろいろな要素が加わり
今は誰しも通る「回転」が課題となっている。
上回転から習うのだけれど、そこに下回転、無回転、横回転が加わってきた。
横回転サーブを出すのも簡単ではないけれど、それをレシーブをするのも頭がくらくらする。
横に下が加わったり、上が加わったり、回転を読んで反応するには反復練習しかない。
こういうのができるようになって、相手をだましたり、だまされたり、そんな試合ができるようになると楽しさもまた格別だろう。
運動力プラス知力。
「最高齢」といわれるくらいの選手になってみたい。
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  1. 2021/02/28(日) 15:51:03|
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わが心のルクラ(エベレスト街道):矢澤美子

私は手仕事の作家物のうつわのみ使っている。
工業製品のうつわでは料理の味をまずく感じるからだ。
しかし例外が一つだけあって、ネパールのルクラで買ったマグカップだけは手放せず毎日愛用している。
これは工業製品なのだけれど、ルクラのスターバックスのオリジナル商品で
それを手にするとエベレスト街道を歩いた日々がよみがえり、心に潤いが湧く。
「こんまり」さんの言う「ときめき」がいつまでたっても消え去らない。

先日このマグカップがヤフオクにすごいプレミアム付きで出品されていたので
現金にも私の思い入れはさらに強くなった(笑)。
ルクラのスタバがスタバ本社から認められているのかどうかどうもあやしいのだけれど
エベレストを目指す登山家たち、エベレスト街道にあこがれている人々には圧倒的支持を得ている。
magcuporiginal-2.jpg
ルクラオリジナル美子-2

エベレスト街道は現在の起点はルクラ(2860m)だ。
富士山でいうと7.5合目くらいに小型飛行機でさっと行ける。
この空港が最初に迎えてくれるわけだけれど、世界で最も危険な空港と言われ、スリルは絶品だ。
断崖絶壁から短い滑走路に向けて突っ込んでいく。
事故はよくある。Luklaairport.jpg

ルクラからエベレストのベースキャンプ(5364m)まで行く人もいるけれど、これはすでに真剣勝負の人。
私たちのように冒険にあこがれてちょっと頑張る人はナムチェバザール(3440m)あたりに泊まって
3880mの展望台で遠くに遠くにエベレスト(8848m)のてっぺんのみ見て「仕方ない」と満足して帰る。everest-2.jpg

でもたった高度差1000mを登るだけだけど簡単ではない。
高度順応が私たちレベルでは既に大きな問題となる。
ルクラ、パクディン、モンジョ、ナムチェバザールと4泊もして目的を達成した。
そこここハイキング的に小山に登ったりしながらエベレスト街道を歩く。
この道をエベレスト初登頂者のヒラリーさんをはじめ名だたる登山家たちが歩いたのだと思うだけで感動を覚えてしまう。
エベレストは数多くのドラマを生んできて、
植村直己さんの著書に没頭した時期のあった私は
実物の山をほんの少し見ただけで、
エベレスト登頂の前日、アタック隊員に指名された彼の興奮がふと胸をついて浮かびちょっと鳥肌ものだった。

かくしてスタバのマグカップは私にいろいろなことを運んでくれる大切なものなのだ。ルクラスタバ-2
  1. 2021/02/14(日) 16:51:01|
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浜屋展示会 開催中

展示会も3日目になり
ようやくリズムに乗り始めてブログにアップすることができました。
準備はとにかくハードでした。
会期が始まり、今年はコロナの影響で低調だろうと覚悟していましたが
熱心に見てくださる方もおいでになり、
お得意様たちと一年ぶりの再会をよろこんだり
価値ある時間を過ごしています。
皆様どうぞお出かけくださいませ。
11月3日(火、祝)まで開催中です。
浜屋2020
  1. 2020/10/30(金) 08:34:16|
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そして、引き継がれた: 矢澤美子

35年くらい前まだ駆け出しの頃、地元の新聞社勤務の方がふらりと工房を訪ねて来られ、本棚が欲しいと言われた。
大きな本棚がご希望で、しかも2階に置くとのことだったので二人で現場を見に行った。
ご希望のサイズ、重さのものでは階段を上げるのが無理なので、
これは完全組み立て式にしなければならないと金太郎は判断した。
材料は入手していた柿の一枚板がいいという事になった。
とてもチャレンジングな内容であった。
入魂の図面が出来上がり丹念な制作を行った。

その依頼主が数年前に亡くなられた。
そしてこの度その息子さんがその本棚を自宅に置きたいと言われた。

今日はその本棚を解体して、息子さんの自宅に移動し、組み立てを行った。
解体していく過程で当時の熱い思いがよみがえって来た。
二人で二階にパーツを運び、二人で組み上げた。
大仕事を成し遂げた達成感があった。

解体作業、組み立て作業は意外と簡単であった。
なぜなら材料と仕口に何の狂いも無かったからだ。
クサビはすんなり抜けて、またすんなり納まって堅固な大棚に戻った。
立ち姿を眺め、あと500年は大丈夫だなと思った。

かくして棚は引き継がれた。
それが何代にも渡ってリレーされていくことを願わずにいられない。
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  1. 2020/03/29(日) 17:58:27|
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金木犀のかおり

早朝起きて敷地内の工房に行こうと家を出たとき甘い香りが鼻をかすかに刺激した。
すっかり意識から遠ざかっていた金木犀の香りであることに気づくのにほんの少し時間がかかった。
私は家の裏側に飛んで行った。
金木犀が満開だった。
通りに面したところに目隠しに植えたものだけれど、家の裏側だから普段目にする事がほとんどない。
ほんの親指の太さぐらいだった幹が15cmくらいに成長している。
ごめんよ、いつもほったらかしで。。。
その朝は朝霧が発生し、通りの向こうの孟宗竹の葉は黄みを帯び柿の木は鈴なりでだいだい色だった。
美しいかおりと景色に出会い、心がうるおい、とてもすがすがしい朝のスタートを切った。
金木犀
  1. 2019/10/24(木) 17:37:08|
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梅雨の合間の美しい一日:矢澤美子

湿潤な気候にも似合う景色は私たちの宝物。6月の工房
あじさい2
ヤマボウシ
  1. 2019/06/16(日) 05:49:12|
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よしよし:矢澤美子

一夜明けたら広告が消えていた(^-^)/
  1. 2019/04/17(水) 05:14:02|
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謎:矢澤美子

このブログでは一カ月記事を載せないと変な広告が出る仕組みになっている。
ちょっとうかうかしていると一カ月はすぐに過ぎてしまう。
今朝金太郎が新しい記事を書いてくれたのに広告が消えない。
どうも変だ。
有料にさせようと操作されているような気がする。
  1. 2019/04/16(火) 13:43:01|
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迷惑メール

迷惑メールが多すぎる・・
迷惑メールホルダーには毎日100通近く入っていますが何とかならないでしょうか?
プロバイダーの迷惑メール設定で相当数はブロックしているのでかなり減っているはずなのに、悪質ではないけど迷惑なんだよな・・というメールが沢山あります。

これが郵便だったら、興味のないDMが毎日100通来ているわけで、膨大な無駄ですね・・
こうなる理由はメールがただだからですね・・もし世界中のプロバイダーに、普通メール1通1円、公共性の高いメールは1通1銭というメール税を課したら税収も増えるし、迷惑メールや、「遺産金をもらってください」などと騙す犯罪メールも激減することでしょう・・
これには世界規模での取り決めが必要で簡単ではないですが、何とかしないと利益より不利益が勝り、メールが機能しなくなる・・という日が来るのではないでしょうか・・

特に未開発国に行った時などで、回線が極端に遅い地域では、迷惑メールのためにメールが開けない,ということが起きます。
現実的にはプロバイダーでの迷惑メールの「拒否する単語」を大幅に増やしてくれると、ダウンロード時間が短縮できて助かるのですが、何とかならないでしょうか・・
  1. 2019/03/02(土) 09:22:17|
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目薬の価格

眼科に通い出して目薬の濃度に興味を持った。
今眼科医から処方される降圧点眼液は発売2年目で未だジェネリックの無い「タプロス0.0015%」。
末端価格(薬価)は1ccで945円。 5cc入りのポリ容器にちょうど1ヶ月分になるように容器の半分の2.5ccしか入っていないので見た目はほんの僅かだが価格は1本2363円。日本には健康保険があるので患者が払う金額は大したものではないかも知れない。

しかしである、目薬は0.0015%に希釈されての価格なので、希釈前の原液の状態だと、2.5ccで末端価格約1億5700万円に相当する。原液を貯めるタンクが1立方メートル(約1トン)あるとすると、それが希釈され2.5ccのポリ容器に詰められて販売される末端価格は63兆円にもなる。

日本国の税収は40兆円・・・たった1トンの目薬の原液が国家税収の1.5倍の価値を生む・・この際、国は国営の製薬会社を作るべきとさえ思う・・・日本には原油はないが、原油よりももっと大きな価値を生む可能性が日本にもある。
国営の製薬工場でジェネリック薬品のみを製造すれば、日本の医療費問題は解消することだろう・・
  1. 2019/03/01(金) 14:24:35|
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阪急展始まった:戦士の気分 矢澤美子

昨日がうめだ阪急の展示会の初日だった。
空の青と山や畑の緑しかなくて、時間が穏やかに流れ、
人を見ることもほとんどない山の中から出てきた私は
梅田の人が湧いてくるように流れて来る光景は恐れすら感じる。
そしてこの近辺に百貨店がいくつもあり、美術画廊、ギャラリーがたくさんある。
工芸作家たちがたくさんあちこちで活動しているだろう。
普段は他の作家を意識することもなく作る世界に没頭できているが
この世界で売るという行為をすることはライバル達と闘うことであり
営業の旗振り役である私は緊張感、闘争心が否応なく沸き上がり戦士になった気分になる。
一日ほとんど10時間会場に立ちホテルにはやっとの思いで帰ってきた有様だった。

成績としてはメインの新作のテレビボードがご売約となったり、他にもご検討中のものが出たりして
まずまずの船出だった。
美術画廊の方々の支援は頼もしかった。

さて今日は昨日ほど緊張せずに済むだろう。
ベストを尽くしたいと思う。
2018阪急展示会初日1
2018阪急展示会初日2
  1. 2018/10/18(木) 06:55:45|
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10年かかって作り上げた風景:矢澤美子

我が家の寝室からの風景だ。

ベッドは20年以上前から使っている。
ヘッドボードに「ヤマボウシ」の陶板が埋め込まれている。
鹿児島県大口の陶芸家であり大切な友達である、川野恭和さんに作っていただいたものだ。
窓辺に10年ほど前に植えたヤマボウシが育ち、ようやく川野さんの陶板と同じような感じになった。
ヤマボウシの向こうには緑の木があり、その向こうに青い山が少し見える。

これが私がデザインした風景だ。
朝めざめて、開き戸の雨戸を開ける時がとても楽しみ。
ベッドに座り込んでこの風景をしばらく見とれている。

ヤマボウシ・ベッド
  1. 2018/06/26(火) 05:58:08|
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展示会をうまくこなせるか:矢澤美子

今年は成り行きで、10月にうちとしては大きな展示会を二つ連続して行うことになった。

①阪急うめだ本店 美術画廊  10月17日(水)~23日(火)
②浜屋百貨店 美術画廊(長崎市) 10月25日(木)~31日(水)

23日夜に阪急展の搬出を行い
24日の朝大阪から長崎に飛び、
12時半より浜屋展のコンテナの受け入れをするという過密スケジュールだ。

作品を2セット準備しなければならない。
大がかりなプロジェクトだからもうすでに制作は始まっている。

二つの展示会とも、息子良平との親子展だ。
みんなで力を合わせて乗り切ろうと気合いを入れている。
tobibako.jpg
  1. 2018/06/22(金) 06:34:33|
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私のヤマボウシ:矢澤美子

私の好きな花木のベスト3は、サクラ、ハナミズキ、ヤマボウシ。
順番は言えない。
横並びだ。
我が家に咲く花木として一番立派なのが2本のヤマボウシ。
この初夏の時期、ほんとうに心を和ませてくれる。
中庭に咲くヤマボウシは、山で見かけるヤマボウシのように花が大きい。
今もう盛りを過ぎようとしている。
少し寂しくなりかけたところに、今度は寝室の窓辺にあるヤマボウシが小さな緑の花を生みだしてくれる。
この緑の花は徐々に白くなり小ぶりの花をあふれんばかりに咲かせるようになる。
こうして私は2カ月ほどヤマボウシを楽しむ。
自慢の花木だ。
ヤマボウシa
山法師b
  1. 2018/05/20(日) 05:28:50|
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花の季節:矢澤美子

忙しく毎日を駆け抜けている間に、季節はモノトーンの世界からいろ鮮やかな世界に移り変わっていた。
久しぶりに穏やかな時の流れる日曜日。
ハナミズキの美しさにしばし見とれてしまった。

我が家と工房は600坪の敷地にある。
すぐに草ぼうぼうになるから、こまやかなガーデニングは私には荷が重すぎる。
だから花好きだけれど、花木をたくさん植えた。
早春には梅が5本、競うように花を咲かせた。
そのあとはアンズ、陽光桜、ボケ、ユキヤナギ、ソメイヨシノ、スオウ、花梨と
次々と花を咲かせ、今は木蓮、つつじ、サツキもきれいだ。
花は心を潤してくれるなくてはならない存在だ。ハナミズキ



  1. 2018/04/15(日) 11:07:51|
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工房開設40周年の年が暮れゆく:矢澤美子

私たちが住むこの地は、スイス山岳の村の景色にも劣らないと私たちは思っている。
この景色に惚れ込んで40年前に住み始めた。
赤ちゃんだった息子が不惑の年になった。
己の道を自覚し地に足を付けて歩いている。
娘は3人の子供の母になり、孫は5人になった。
私たちの仕事は時代に恵まれ大きく成長できた。
今は最終章を歩んでいる。
今後を熟慮した一年であったが、
引退することより細く長く続ける事を選んだ。
息子の大きなサポートを受けながら。

この地の四季は美しい。
緑濃い夏、ケヤキやイチョウが葉を落とす侘び寂の冬。
私たちの心は迷ったり戸惑ったり、いろいろなところを旅したが、
ここが還るべき場所だと思う。
私たちの原点だ。
この地で自然に囲まれさらなる歩みを重ねていきたい。工房夏


工房冬
  1. 2017/12/31(日) 17:35:47|
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よみがえった格子の長椅子:矢澤美子

スイスのバーゼルに住む日本人女性からメールが入った。
名前から推察して向こうの方と結婚されているようだ。

矢澤の格子の長椅子を、帰国されてしまったある方から譲り受けたとのこと。
写真から詳細を見ると20年以上前のものと思われる。
格子の長椅子は、仕事を初めた40年前、まるで生まれ出るように矢澤の中から出てきた代表作の一つで
その後少しずつデザインの細かな部分の変更が行われたので、そのことから作られた年代がわかる。

紫外線の強いと思われる場所に長い間置かれていたようで
漆が大分劣化していることが送られてきた写真からわかった。

女性からのメールはメンテナンスをしたいがどうしたらいいかとのお問い合わせだった。
こちらから自家製のメンテナンス・オイルを送ることが出来ないので(オイルは発火性があるので空輸は受け付けてもらえない)
あちらで手に入る材料でできる方法を矢澤が細かくメールした。

そしたらよみがえった格子の長いすの写真が送られてきた。

今回、バーゼルまで日本からあの重たい格子の長椅子を運ばれた方がいらっしゃったことにまず驚いた。
また引き継がれた女性の情熱に感銘を受けた。
メンテナンスしながら長く家具を使って行くという欧米の思想をしっかり身に付けていらっしゃる。

うちのような個人作家は、長く使ってもらえる作品を生み出したいといつも思っている。
それにはまずデザインが長く使いたいと思われるような魅力的なものでなければならない。
そして当然ながら、どのような場所に行くかわからないから
どのような環境でも耐えるような、考え抜いた工法を用いなければならない。

格子の長椅子の新しいオーナーは、使い込まれて風合いの出た長椅子をことのほか気に入ってくださった。
わたしたちは、長い輸送、湿度等の環境の変化に耐えて、まだ愛される家具が作れたことを心からうれしく、誇らしく思った。

格子の長いす
  1. 2017/08/25(金) 06:13:20|
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今年もいろいろなものを作りました(美子)

先日の展示会では、200万円の黒柿の短冊箱が売れました。
まー、滅多にないことです。
このクラスの作品は命を削って作るものなので、手放す時寂しい別れをいたしました。

変わって、遠くのギャラリーのお客様のために作ったダイニングセットです。
座面の高さ35cmの椅子に腰かけるので、テーブルの高さは64cmです。
ゆったりお食事を楽しまれるようです。
ダイニングセット
  1. 2016/12/04(日) 07:18:15|
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初めてお相撲さんを見た!:矢澤美子

バレンタインの日、佐渡ヶ嶽部屋の親方(元琴ノ若、先日優勝した琴奨菊の親方)が来訪されました。
けいこ場用の椅子を作る打ち合わせです。
191cm、170kgとのことで、その体でどんと座り込んだ時に支えられる椅子を作るのがまず大事。
相撲の立ち合いの時にぶつかるときには、2.5トンの力がかかってくると聞いた驚くような世界ですので、
金太郎さんもデザインに力が入ります。
もちろん伝統ある相撲部屋ですので品格などの要素も大事です。
どんな椅子になるか楽しみです。

バレンタインデーでしたので、息子良平の娘日菜が(小2)が手作りチョコレートを渡し喜ばれました。
サインをもらったり、写真を撮ったり、握手をしたり、みんなでミーハーになって楽しいひと時を過ごしました。
kotonowakaup.jpg
  1. 2016/02/17(水) 14:42:14|
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かえるの恩返し?:矢澤美子

近くの散歩道に水たまりがあって、そこにカエルが卵を産んで、オタマジャクシがうじゃうじゃいたのですが
水が涸れて死にかかっていたのを一部救出しました。
今では後ろ足が出て、もうすぐ巣立ちです。
今年は工房の周りは蛙の声でやかましいかもしれません。
カエルの恩返しってあるでしょうかねぇ。
otama.jpg
  1. 2015/05/12(火) 16:16:15|
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