はやりのフェイスブックを始めました。
このFC2ブログとミクシーも、今後とも続けますのでよろしくお願いいたします。
- 2012/01/12(木) 14:06:50|
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年もいろいろありましたが、たくさんの人に支えられて無事一年を終えることができました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年末にお隣の土地150坪ほどが成り行きでうちのものになりました(笑)。
役に立たない大きなヤマモモの木(ごめんね!実がならないからね!)とか、
とても利用しきれない量のお茶の木などを切りましたので、
葉っぱや枝がてんこもりのまま新年を迎えました。
金太郎さんは朝からそれらを焼却作業です。
私も普段できない整理整頓をしたりして
勤勉なる元旦の朝でございます(笑)。
資産価値はゼロですが、敷地は650坪になり、これからも管理が大変そうです。
つつましく心の行き届いたたたずまいを目指したいと思います。
金太郎さんは新しい土地に植える日向夏という宮崎独特のミカンと栗の木を買いました。
私はスノードロップとクリスマスローズを注文して届くのを楽しみにしているところです。
残したお茶100株くらいはできれば紅茶を作ってみたいと思いますが、果たして可能でしょうか(笑)。
家具制作に余暇遊びに充実した一年になりますように!

- 2012/01/01(日) 11:01:45|
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新年のごあいさつをいたします
本年もよろしくお願い致します
昨年は大変な1年でした
国中の人々の重い気持ちを表すかごとく
どんよりとした暗い雲に覆われた元旦です
もう日の出の時間・・・
東の空の、見えないけれどそこにあるはずの太陽に
「良い年でなくてもいいから、普通の年であって欲しい」と祈りました
- 2012/01/01(日) 07:04:51|
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我々が得られるエネルギーには、石油、石炭、天然ガス、薪になる樹木、水力発電の雨水、ウラン鉱石、風、太陽光等があるが、全てその源は太陽エネルギーだ。
どれも電気を起こす原料になりうるが、電気というものの最大の欠点は大量の貯蔵が難しいことにある。
風力発電や太陽光発電も悪くはないが、風力は風が止んだらだめだし、太陽光は夜には発電できない。
発電できない間のために電気を貯蔵することが必要になるが、水力発電以外ではどれも電力の貯蔵が難しい。
水力発電では、余剰電力はポンプを回して水を貯水湖に戻す(揚水する)ことで、電力の保存と同じ意味を持つ。
高所にある水の位置エネルギーを電気エネルギーに変換するこの発電方法、炭酸ガスも出さなければ、余剰電力の保存が出来るため、日本にあっては理想的な発電方法と言えよう。唯一の欠点は発電場所が消費地から遠いと言うことだけだ。そのことが敬遠される原因の1つになっていると思うが、安全性とトータルなランニングコストの安さは充分原発に対抗できる。
水は低きに流れるというが、単に川が流れているという状態は、水が下流に落ちるエネルギーを浪費していることを意味する。
地震の大津波で知ったように、水の持つエネルギーはとてつもなく大きい。しかし、その大きな力を利用することは、おなじ大きな力の原子力と比べてはるかに安全だ。 安全性こそが原子力との決定的な違いだと思う。
現実的にダムを造るとなると、湖底に沈む集落がでてくるためそう簡単ではないが、もし私の家が沈むべき場所にあるのなら、私は原発反対の立場から自分の家を立ちのこうと思う。犠牲無くしては水力発電は成立しない。こんご水力発電所建設が増えれば湖底に沈むことになる集落も増えるが、犠牲強いられる方々へは特別に手厚い対策を講じて、だれもが希望を持って土地屋敷を提供出来る好条件を準備して欲しいと思う。
日本では原油の埋蔵はまだ見つかってないが、しょせん原油やウランはいずれ使い尽くされてしまう物だ。
その点、天から降る雨こそは、太陽からの尽きることのない清らかなる恵みのエネルギーだと思う。
- 2011/12/04(日) 15:43:49|
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冷却水を経済的に取り入れる為に、大胆にも海面すれすれに建てられた「福島原発」は、当然のように地震の津波により破壊され、メルトダウンに至った。
地震規模が想定外だった、と言ういいわけは無責任だ。
「想定が間違っていた」と陳謝し、責任を取るべき人たちがいるだろう。
それは、直接的には東電や国の原子力保安院だが、
彼らの判断の根拠となる資料を作った日本の学者側にも大きな責任があるだろう。
国の原子力政策に「都合の良い資料」を作った人たちだ。
地震学者の中には、京大に見られるように、大地震の可能性を警鐘し続けた人たちがいた。
誰も想定できなかった地震ではなかったのだ。
福島原発の大災害が原発の危険性をまざまざと世界に知らせしめたことは確かだ。
だが、一方で、あれだけの大事故になりながら、国が滅びるほどには至らないことに
原発は破滅的な施設ではない、と思った指導者も多くいたことだろう・・・
原発を建設することは、そこに動かすことの出来ない核爆弾を固定するに等しい。
これからの国際テロ集団は、
核ミサイルを持たずとも、他国を核攻撃することが出来ることが証明されてしまった・・・。
- 2011/12/04(日) 07:05:15|
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最近、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車が発売された。
例えば、トヨタ・プリウスPHVの場合、燃費は新しく制定された方法により
なんと 61km/L と宣伝されている。
電池を積んで車重が40kgも重くなっているにもかかわらず、燃費が良くなっているのは
あくまでガソリンの燃費のみを計算しているためだ。家庭で充電した電気代のことは計算に入れていない。
従って、積み込む充電池の容量を大きくすればするほど、燃費が良くなることになる。
この計算方法だと、三菱自動車のミーブなど純粋な電気自動車は、燃費が無限大になってしまうが、
三菱自動車はそんなナンセンスなことはせず、ミーブの1回の充電量(16kwh)と最大走行距離(180km)
のみを発表している。
1kwh=30円、ガソリン140円/Lとして計算すると、ミーブのガソリン換算燃費は約50km/Lとなる。
(充電時の損失を考慮すると、もう少し燃費が悪くなる)
「燃費」という表現が紛らわしいのは、「燃費=ガソリン等の燃料消費率」であって、
バッテリーの消費量を考慮しない計算方法では、「燃費=経済性」ではないからだ。
ハイブリッド車やプラグインハイブリッドのように、
バッテリーエネルギーを動力の一部として使う自動車では、バッテリーを充電する費用も考慮すべきだと思う。
考慮すべきバッテリーの充電とは、
1. 家庭の電源で充電した電気量(電気代)。
2.長距離の運転で消耗したバッテリーの充電のために使った燃料の量
この二つを計算に入れないと、車の真の経済性は判断できない。
アメリカでもそのうち燃費が発表されると思うが、メーカー発表燃費と実燃費との大きな差を許さない国、米国で
はどういう数値になるのか興味深い・・・・
- 2011/11/30(水) 08:39:41|
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長崎市の浜屋デパート美術画廊での親子展示会のために、5トンコンテナ車に満載して発送しました。
今年最後の発送ですので、肩の荷が下りた感じです。
やれるだけのことはやった、後は天命を待つ、という心境です。
展示会の詳細は・・・http://www.eurus.dti.ne.jp/k-yazawa/index3.html
11月5日(土)午後3時からは、私がヤリカンナと木組の実演を致します。
当日は車で長崎へ行きますので、高速道路の閉鎖がないことを祈っています
(新燃え岳が噴火すると閉鎖します・・・)
皆様のおいでをお待ちしております
矢澤 金太郎
- 2011/10/30(日) 21:14:01|
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三菱自動車が電気自動車を発売した。一般家庭の電源から充電できると言うから興味深い。
気になる燃費は?と三菱自動車のサイトを見ると10モード燃費が書かれていない。
10モード燃費はガソリンの消費に関わる数値なので無くて当たり前だが、
同じ電気を使っているハイブリッド流にあえて書くならば
燃費はガソリン1リットルあたり無限大kmとなる(笑)。
代わりに電力量消費率Wh/kmが記載されている。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/i-miev/index.html
電気自動車が出現してしまった今こそ、
ハイブリッド車も、電池の消費電力量を計算に入れた
理論的に正確な燃費をカタログに書くよう、新しい表記法を導入するチャンスだろう。
消費した電池は、車に搭載しているエンジンで、ガソリンを消費して発電し充電しなければならないのだから。
- 2011/10/30(日) 20:32:28|
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「ソラシドエアー」と聞いても名前を知らない人も多いでしょう
旧名「スカイネットアジア航空」で、羽田と宮崎、熊本、長崎、大分、沖縄を結んでいる
日本一格安な料金で、庶民派の航空会社だ。
格安航空券というとJALもANAも便の変更は出来ないものだが、
ソラシドエアーは空席があれば当日カウンターで1便早く出来る場合がある。
(スカイネットアジア時代に1つ前の便に変更してもらった経験があります。恐らくソラシドも
その良心的社風が継承されていることでしょう)
飛行場に早く着きすぎた場合、1便前の飛行機に空席が十分あるのに乗れない、というのは
それがチケット購入時の約束ではあっても、納得がいかないものだ・・・
前便に空席があるなら乗せた方が、次便の空席待ちの客を、より多く乗せられる可能性があり
誰にとっても不都合はないと思う
話が逸れましたが、そのソラシドエアーの機内誌に息子の仕事が取りあげられています
ソラシド、とはなんぞや? と思ってネット検索すると、ソラシードという名が沢山出てくる
そら豆(Broad bean)をもじった名前のようでもあるが
航空会社の「ソラシド」は「空・種」で「空から種をまく」という気持ちを込めた名のようだ
会社が大きくなっても、1便前の空席に乗せてくれる小回りさは持ち続けて欲しいと思う
- 2011/09/19(月) 08:34:32|
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歌手の北山たけしさん。
演歌になじみのない方は知らない方も多いですが
北島三郎さんのお弟子さんで
北島三郎さんの娘さんと結婚し
紅白歌合戦にも何度も出場している方です。
その方が、地元田野町の太鼓まつりのゲストとしてこられました。
太鼓まつりは地元の雨太鼓が中心となって県下各地からいろんな太鼓が集まる
田野町にとっては年に一度のメジャーなフェスティバルです。
民放でその模様が1時間番組として放映される予定で
そのなかで「田野町ぶらり」というタイトルで北山さんがうちの工房に来られました。
初めての芸能人をお迎えするということで、いつもの取材とは違ったハラハラ、ワクワク感がありました。
地区の方たちも集まりギャラリーができました。
北山さんはハンサムでかっこいいのですが、おばさんたちとも握手したり写真に収まったりと
好感度抜群でした。
取材ではヤリガンナを使ってみたり、テーブルを組むところを矢澤と一緒にやったりと盛りだくさんでした。
北山さんは汗をいっぱいかきながらまじめに取り組んでいらっしゃったので感心しました。
合間合間に付き人が差し出す鏡の前で顔や髪を何度もチェックされるので
そこらが庶民とは違う・・・と、私のミーハー心を満足させてくれました(笑)。
夜はもちろん北山さんの歌を堪能し
花火をみて
たのしかった〜と久しぶりに思いました。

- 2011/08/21(日) 11:22:48|
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福島原発から出た放射性物質の体への影響について
第一線の学者が体を張った緊急提言しています
国民必見の内容です
http://www.youtube.com/watch?v=DcDs4woeplI
もし、you-tubeから削除されてしまった場合には
児玉龍彦 国会参考人で検索してください。
- 2011/08/13(土) 08:16:35|
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昨日から名古屋の松坂屋本店で展示会をやっています。
17日、18日は金太郎さんが会場に参ります。
詳しくはトップページで紹介しています。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~k-yazawa/index3.html
娘に女の子が誕生して、今家にいます。
赤ちゃん中心の賑やかな毎日です。
ふと居間の外のトネリコを見ると花が満開。
ミツバチが大挙しており
樹がブーンとうなっています。
「命の重み」とか
「つぶらな瞳」とか
「安らかな眠り」とか
使い古された言葉が実感を伴って感じられるこの頃です。

- 2011/07/07(木) 09:16:32|
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福島原発に関して、東電や政府の発表を聞いていて
この人は理系ではないな、文系だろう、と思うことがある
理系はこうだ、文系はこうだ、と断定的に言うことは勿論出来ないが、
一般論として、理系の技術者的な思考では絶対安全ですとか、原発は爆発しません、とか
100%断定的なことは言いにくい・・
原発の構造の細部に気をとめれば
圧力容器は分厚く壊れにくいかも知れないが、圧力容器から肉厚の薄い配管が出ている以上
そこが弱いよな・・・理系的にはそんな小さな所に目を向けてしまいがちだ
会社の社長や、政治家はえてして文系が多いと思うが
説得力とか、被害者を安心させるとかで断定的にものを言うことが多くなる
そうした役割には文系の人が向いているのだろう
菅首相は理系と記憶しているが、理系の人には今回の原発事故のリーダー役は辛いことだろう。
理系的思考が人を安心させる断定的な発言を妨害するからだ。
でも、我々が耳を傾けたいのは、注目したいのは
原発の現場責任者だ。原発の構造を熟知し、弱点も、問題点もすべて知っている
現場の技術者の生の声だ。
勿論政府内には原発設計者、原発災害専門家、放射線治療の専門家などからなる
特別チームがあることだと思うが、彼らの意見をもっと伝えて欲しいと思う
チーム外の科学者であっても、迫害を恐れず、もっと発言して欲しいと思う。
- 2011/05/20(金) 15:19:19|
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昨日、東電は、メルトダウンを認める発表をした
昨月レベル7に引き上げてからちょうど1ヶ月経過している
そろそろ、発表してもいいだろう、ということか・・・
東電の発表がいつも過小表現なのが気になる
東電は「燃料の大半が溶けて原子炉の底にたまっているが、冷却は出来ている」と言う。
水位から考えて、大半ではなく、ほぼ全部が溶けて底に固まっていると思われる、というべきだろう
また東電は「原子炉に注ぎ込んだ水の流出量から計算すると、原子炉の底に直径数センチの穴が空いているよう
だ」といい、燃料の一部が外部に溶け出ている可能性がある、ともいう。
これは、他人事のような顔で発表できる内容ではない。
明確なメルトダウンだ。もっと深刻な顔で発表してもらいたい・・・
事実をまとめると、原子炉がメルトダウンし、原子炉の底から燃料が外部に溶け落ち、
周囲に高濃度の放射線を放出している。
また原子炉の底から高濃度に汚染された冷却水が大量に流出していて、格納器にも穴が空いているた
め汚染水の流出を止めることが出来ず、最終的に海に流れ出している・・・ということだ。
これは正にレベル7の状態だが、メルトダウンは、もっと前から分かっていたのではないか、
という追求は、空しくて、もうする気も起きない・・・
今、東電や政府がすべきことは、フランスや米国に助けを求め、彼らの助言に素直に従うべきだろう
これは既に日本だけの問題ではなくなったのだから・・・
その助言には、避難範囲の拡大など東電や政府にとって不都合なものがあるかもしれない
政府にとって守るべきは何か、という基本的な問題が露わになることだろう
- 2011/05/13(金) 08:01:10|
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福島県の面積は13782m2
地球の表面積はその37000倍もある.
地表の面積でも福島県の1万倍はある
つまり、福島県のような何百年に1回という想定したくないような自然の猛威が
地球のどこかで、年に数回程度あってもおかしくないのではないか・・・
その天災が原発の近くで起きる確率も杞憂とは言えないほどあり得る話だ
地震に限らず、巨大竜巻、隕石や飛行機の落下、テロの標的、原発の操作ミス・・・
今後ますます原発の存在は人類の脅威になる。
スイスの家庭のような地下シェルターが欲しいけど、自分だけが生き残ってもこまる・・・
- 2011/04/29(金) 15:19:03|
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私個人用ではなく、工房用のパソコンの引っ越しをした。
引っ越しは毎回大変だが、VAIOには「引っ越しツール」と言うソフトがあって
LANケーブル1本で簡単に行えるというから嬉しかった・・・・
嬉しかったけど、ガイドに従ってやり始めると、専用のケーブルを買わなければならないと知ってがっくり(怒)
結局いつもと同じように外付けハードディスクにコピーしようとしたが
最新のHDがXPを認識しない(怒)
しかたなく、工房の旧型テラステーション経由で主なデータは移動した。
お気に入りまでは順調だったが、メールの転送で壁にぶつかる(怒)
ネット検索でXPからW7への引っ越し手順が見つかった。
で、プリントを開始したところ、いつまでたっても終わる感じがない・・・
モニターを見るとなんと48ページもある・・・
たかが、メールの移動に48ぺージもの手順を踏まなければならないとは(怒)
で、ポイントだけ手書きで写してみたが・・・
なぜ、同じOSで同じPCメーカーなのに、
こんなに煩わしいのか(怒)
すべては専用のケーブルを買わせるためか(怒)
専用ケーブルの名前を見て泣けてきた・・Easy transfer cable(怒)
- 2011/04/17(日) 20:04:15|
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昨日、国は福島原発の事故評価を従来のレベル5から一挙にチェルノブイリと同じ最悪のレベル7にした。
国は今まで事故を小さく見せるように努力をしてきた気がするが、
その控えめな国がなぜ一挙に最悪評価にしたのか
段階を踏んで取りあえずレベル6にするのが国らしいやり方だと思ったが・・・
福島原発の1号機の放射線量の急激な増加や、リアクター(圧力容器)の圧力上昇と
国の思い切った発表で急に心配になった・・
この先、本格的なメルトダウンが起きるのが確実になったからではないのか・・・
その時に、認識が甘かった、と批判されることのないよう
「最悪の状態であることは、以前からレベル7であるということで、国民の皆さんへ告知している。
メルトダウンということも当然レベル7という状況の中に入っている」
と言うつもりなのか・・・・
福島原発の状況→
福島原発の状況←
- 2011/04/13(水) 11:06:11|
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大変便利なサイトがありました。
全国の放射能の濃度他
水道水、雨に含まれる放射能濃度
世界各国が発表している福島原発から出る放射性物質の拡散予測などなど、
今欲しい情報が見られます。
http://atmc.jp/
全国の放射能濃度
- 2011/04/06(水) 08:18:16|
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本格的に登山を始めたのは丁度一年前。
この年で生意気ですが、「危険度3」のところに行ってきました。
湯布院の由布岳です。
「体力2」の山ですが(標高1,583m)それなりに疲れました。
体力、バランス、落ちていくばかりの年齢なので
「今のうち、今のうち・・・」と欲張ったりしています。
震災の影響が迫ってくる危機感をつかの間忘れ、気分転換になりました。

- 2011/04/05(火) 15:58:40|
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「中村隆市氏のブログ・風の便り」に福島原発事故に関して英国、ロシア、日本の科学者の見解を載せています。
日本政府の穏やかな見解とは対極にありますが、一読の価値があると思います。
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-3104
- 2011/03/28(月) 19:03:45|
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