FC2ブログ

金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

9月入学制度、千載一遇のチャンス!

中国発のコロナウイルスは今を生きる我々の誰も経験したことがない甚大なダメージを与えています・・
・・・でも日本は転んでもただでは起きなかった・・・なんとおよそ机上の空論と思われていた9月入学制度を手に出来るまたとないチャンスが思いかけずやってきたのです!
 9月入学が実現されれば、海外留学がしやすくなるし、留学生の受け入れも大幅に増えるでしょう・・日本が世界と歩調を合わせるまたとない機会です。 9月入学を実行するには、法の改正など多大な労力がいることでしょう・・でもそれは前向きの非常に明るいニュースで、、コロナに覆い被されている今の暗い状況を一変できる力になることでしょう・・・
 学校の長期の休みで心配されていた教育の遅れの問題も一挙に解決しますし、コロナからの復興の大きな希望になることでしょう。
是非、実現の方向で進めていただきたいです。
  1. 2020/04/29(水) 12:37:34|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

使い捨てマスクは洗って何度も使えます

埃の出やすい仕事柄、マスクには40年前から気を遣ってきた。特にサンダーを使ったり、集塵機の掃除などにはフィルター交換式の顔にがっちりと吸着するマスクが必須です。しかし最近は不織布製の2層か3層の「使い捨てマスク」が増え、木工でも若い人は好んで使っているようだ。
 木工作業場で使う場合、簡便な使い捨てマスクなどは顔との間に隙間ができるため、全くといって良いほど効果はない。それでも、使い捨てなので、使い始めはいつも綺麗な点が好まれているのだろう・・木工場で発生する埃の内、肺にまで届く、身体に有害な埃というのは埃の粒としてはほとんど見えないほど小さな物です。薄いマスクに引っかかるような大きな粒子は、たとえマスク無しに吸い込んでも、むせるだけで、肺の奥には到達しないそうだ・・本当に怖いのは肺の奥深く入り込む、目に見えない埃なのだ。そのため分厚いフィルターを持った大型のマスクが必要となる。

さて本題の「使い捨てマスク」ですが、これは繊維の目の粗さから見てウイルスそのものを防ぐ事など不可能です。精々話し相手がくしゃみをした時の霧状の唾を捕獲する程度でしょう・・・そういう意味ではなるべく「吸水性・親水性」の有る木綿繊維でできている方が良いと思います。今回全国民に配布される「木綿マスク」はやや小さいですが、性能的には使い捨てよりずっと良いと思います。一方、使い捨てマスクは、熱で溶けるような吸水性のない合成繊維で出来ていることが多いので、好ましくはないですが、しないよりはましです。  使い捨てマスクが業務用に流行りだしたのはその安さからだと思います。うちで使っている2層のマスクなどは50枚で確か以前は500円程度のものです・・1枚10円程度ですね。。 それが何倍もの値段で売られるようになってますが、不織布は紙と違って水に溶けませんから破れるまで何度でも洗って使えます。たとえ部分的に破れても2枚重ねの内側に使うことで利用できます。不織布の合成繊維自体は一般に吸水性がありませんが、マスクの内側に柔らかいガーゼかティッシュを置くと吸水性が出て、ウイルス唾の捕獲性能が上がると思います。  なお、使い捨てマスクの洗濯ですが、大量に有るときは、ネットに入れて、洗濯機で洗えると思います。2,3枚の時は食器用洗剤で押し洗いをし、タオルに挟んで水分を取り、室内干しすれば繰り返し使えます。洗うと少し柔らかくなり、顔への当たりも柔らかくなります。洗剤で洗い干す、程度でウイルスは除去出来るそうですが、満員電車に乗るような都会で使う場合は念のために台所用漂白液(ハイターなど)で、布巾の漂白と同じ要領で殺菌をした方が良いと思います。使い捨てとなっていますが、それはメーカーの希望であって、洗って洗って、破れるまで使える物です。ただ元々ウイルスそのものを取り除く能力はないのですから、エチケット・・程度とお考えください・・
  1. 2020/04/20(月) 14:15:58|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そして、引き継がれた: 矢澤美子

35年くらい前まだ駆け出しの頃、地元の新聞社勤務の方がふらりと工房を訪ねて来られ、本棚が欲しいと言われた。
大きな本棚がご希望で、しかも2階に置くとのことだったので二人で現場を見に行った。
ご希望のサイズ、重さのものでは階段を上げるのが無理なので、
これは完全組み立て式にしなければならないと金太郎は判断した。
材料は入手していた柿の一枚板がいいという事になった。
とてもチャレンジングな内容であった。
入魂の図面が出来上がり丹念な制作を行った。

その依頼主が数年前に亡くなられた。
そしてこの度その息子さんがその本棚を自宅に置きたいと言われた。

今日はその本棚を解体して、息子さんの自宅に移動し、組み立てを行った。
解体していく過程で当時の熱い思いがよみがえって来た。
二人で二階にパーツを運び、二人で組み上げた。
大仕事を成し遂げた達成感があった。

解体作業、組み立て作業は意外と簡単であった。
なぜなら材料と仕口に何の狂いも無かったからだ。
クサビはすんなり抜けて、またすんなり納まって堅固な大棚に戻った。
立ち姿を眺め、あと500年は大丈夫だなと思った。

かくして棚は引き継がれた。
それが何代にも渡ってリレーされていくことを願わずにいられない。
IMG_1621.jpg
IMG_1624.jpg
IMG_1620.jpg
IMG_1626.jpg
  1. 2020/03/29(日) 17:58:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

未知のウイルス

ウイルスの脅威
中国の武漢で発生した「未知のウイルス」が全世界に蔓延しつつある。
発生個所の近くにウイルスを扱う生物兵器研究施設があるので、そこから謝って漏れたと考えるのが最も妥当、とする研究者が多い。
原因の究明も必要だが、当面の課題は如何にウイルスの蔓延を封じ込めるかということだろう。これには、国の豊かさ、教育、医療のレベル、国民の真面目さ、トップの指導力などが大きく影響すると思われるが、今回のウイルス感染の対応から、今後更に強力な殺人ウイルスが蔓延した時、果たしてどこの国が生き延びるかの予想ができるかも知れない・・

おそらく国民が自由の名の下に自分勝手な行動を取る国は滅びやすいだろう・・私としてはやはり最後に生き残る国は、日本のような正直で真面目で辛抱強い国民性の国だと信じたい。
  1. 2020/03/26(木) 15:03:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金木犀のかおり

早朝起きて敷地内の工房に行こうと家を出たとき甘い香りが鼻をかすかに刺激した。
すっかり意識から遠ざかっていた金木犀の香りであることに気づくのにほんの少し時間がかかった。
私は家の裏側に飛んで行った。
金木犀が満開だった。
通りに面したところに目隠しに植えたものだけれど、家の裏側だから普段目にする事がほとんどない。
ほんの親指の太さぐらいだった幹が15cmくらいに成長している。
ごめんよ、いつもほったらかしで。。。
その朝は朝霧が発生し、通りの向こうの孟宗竹の葉は黄みを帯び柿の木は鈴なりでだいだい色だった。
美しいかおりと景色に出会い、心がうるおい、とてもすがすがしい朝のスタートを切った。
金木犀
  1. 2019/10/24(木) 17:37:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅雨の合間の美しい一日:矢澤美子

湿潤な気候にも似合う景色は私たちの宝物。6月の工房
あじさい2
ヤマボウシ
  1. 2019/06/16(日) 05:49:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自動運転カー

昔、自動車がなかった頃は、人は馬に乗って移動していた。馬は目的地を伝えれば勝手に連れて行ってくれると言うほどの能力は無かったが、しかし馬は乗り手が居眠りをしていても、道路を外れて木に激突したり、谷に落ちたりすることはなかった。馬自身が危険を察知して避ける能力を持った安全な乗り物だったからだ。

日本の車メーカーが、高速道路での自動運転可能な車を発売するという・・究極の自動運転とは、乗り手が目的地まで車の中で仮眠が取れる自動運転技術のことだと思う。果たしてそんなことが可能か?
勿論私の答えはNOである。私でなくても発売する当のメーカーもきっと前方をしっかり見ていてもらわないと車を走りません,と言うに違いない。私は自動運転と周囲から騒がれたスバルのレヴォーグという車に乗っているが、メーカーは完全な自動運転車ではないことを必死にアピールしている・・まず、運転者がハンドルから手を離したり、しっかりハンドルを握っていないと車は勝手に(音声で警告すること無く)自動運転をやめて直進してしまう。 霧がかかったりして道路のラインが見にくくなると、同じく音声警告無しで自動運転をやめて直進運転に切り替わってしまう・・-カーブがきついと同じく自動運転を解除してしまう・・一番困るのは警告無しで自動運転を解除されてしまうので、運転者は、自動運転のスイッチを入れても、結局は運転者自身がハンドルをしっかり握り、前をよく見て、いつ突然自動運転が解除になって、カーブなのに直進してしまうか知れない恐怖に怯えながら自動運転AI(artificial intelligence 人工知能)をサポートしていなければならない。「自動運転技術が人の運転をサポートします」と言うが、サポートしているのは車でなく人のような気がしてます。・・人が常に車の自動運転を監視し、補助するって・・・おかしくないですか・・・
高速道路の自動運転も白線が頼りなので、白線がすり減っていると自動運転は不可能になります・・その点はいまの自動運転AI技術は馬にも劣るレベルと言わざるを得ません・・

以前グーグルだったか、開発した自動運転車が逆光で、道を横切る大型車が判別できず、大型車の下に突っ込み運転補助員が死亡したことがあった・・

そもそも現状の混雑した道路を自動運転で安全に走らすなど不可能だと思います。自動運転は軌道のある電車でこそまず先に完成されてなければならないことであって、軌道のない、白線も消えているかもしれない道路を未熟な自動運転車が走るという実用化は夢の又夢と思います。早まった夢は悪夢になることでしょう・・

道路の白線にセンサーと発信機能を持たせないかぎり、自動運転車が原因とする年間死亡者0の自動運転は不可能でしょう・・
今の世の中に、もし車という言う物がなくて、あるメーカーが馬よりも高速で走れるが、世界中で年間百数十万人もの命を奪うかも知れない自動車という名の乗り物の生産許可を国際裁判所に求めたら、恐らく原爆よりも恐ろしい物だとして却下されることでしょう・・(2016年は135万人死亡)
  1. 2019/05/26(日) 22:17:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

病院経営も大変だ・・

病院経営も大変だ・・
最近、宮崎市内の国道や県道添いに大きな看板が目に付くようになった・・広告の主は、病院がダントツに多い。。それも最近開業した若手個人経営者によるクリニック。最近の医大は経営学に力を入れているのだろうか・・
 個人のクリニックも設備がやたらと多くなった気がする。CTやMRIまで導入していくら中古だから安いといっても、維持費はそれなりにかかる訳で、ちょっとやりすぎではと思う。 それだけの設備の元を取るには不要な検査もあえてしなければならないのは分かるが、ただ、あまりに巨大なクリニックの看板が競うように連立するとちょっとどうかな・・という気持ちがわいてくる・・・ましてや、クリニックの入り口に院長の最新型の外車なんかがドンと置かれていると、年金生活患者の気持ちは分からないのだろうな・・と思わざるを得ない。

少々、愚痴っぽくなってきましたが・・クリニック経営が大変なのはよく分かります。ストレスも非常に大きいことでしょう・・海外旅行も思うようには行けない不自由な身の上はお察ししますが、高級外車はクリニックの裏口の、患者から見えないところに置いて欲しいと思います。
  1. 2019/05/13(月) 09:23:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よしよし:矢澤美子

一夜明けたら広告が消えていた(^-^)/
  1. 2019/04/17(水) 05:14:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

謎:矢澤美子

このブログでは一カ月記事を載せないと変な広告が出る仕組みになっている。
ちょっとうかうかしていると一カ月はすぐに過ぎてしまう。
今朝金太郎が新しい記事を書いてくれたのに広告が消えない。
どうも変だ。
有料にさせようと操作されているような気がする。
  1. 2019/04/16(火) 13:43:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

続・目薬の話

megusuri_20190416091113809.jpg
眼圧がやや高く、医者から「視野検査で緑内障の為に視野の欠損が起きている、このまま放置すると失明することもある」と脅され、眼圧を下げる目薬をさすことになった。さらに「一生涯点眼しなければならない」と言われると、いろいろ考えさせられる・・・
まず、ただ眼圧を測って、目薬容器に1/3しか入っていない(2.5cc入り)目薬をもらうだけで医療費が毎月病院に約6000円、薬局に約4000円・・計約10000円もかかるのは、医療保険で負担額は軽減されるものも、ちょっと高過ぎはしないか・・日本国の医療費の削減を問題視している私としては、すごく気になる問題です

目薬1ビンは約1ヶ月で消費し患者に毎月眼科に通ってもらうため、製薬会社は次のような工夫をしているように思われます。
①中身の容量を約1ヶ月分になるように減らしている
②差し口の先端面積を大きくして1滴の量を大きくしている
③目薬が貯まる穴の先端の内径を大きくして1滴の量を大きくしている

目薬の注意書きを見ると、あふれた目薬は濡れたタオルなどで拭き取ってください。そのままにしていると、目の周囲が黒く着色されます。いわゆる目が疲れたときのようなクマができるということですが、確かに目薬は普通に差すと必ずあふれます。意図的に溢れるように作っているのですね。もしちょうど1滴の量が必要な分量ぴったりだと、目薬が外にそれた場合、必要な量にならないからでしょう・・それにしても、あふれすぎます・・毎回ティッシュで拭き取りながら、これは無駄だと感じだし、節約の方法を探りました。

我々消費者にできる目薬・節約策は次のようなことになるでしょう
①目薬をさす時、雫が落ちそうになったら、ビンのおしりを軽くたたく・・叩くことで1滴の量が約40%減り、約1.6倍、使用回数が増やせます。今まで1ビン30日しか持たなかった場合、叩く事で48日位まで長持ちします。
②目薬の先端を外し、先端をペンチで潰し(穴の内径が小さくなる)、更にカッターナイフかヤスリで先端をすこし削る。
(万一、先端が目に接触しても角膜を傷つけないよう、先端の丸みは残します)・・・この方法でも①と同じように1滴の量は約40%減り1.6倍使えます。
③上記の②に①を加えると、つまり目薬の先端の内径と外面積を小さくし、衝撃(叩く)を与えると、1滴の量は約50%に減ります。
つまり、倍の日数使えるようになると言うことですが・・・

注意点は、取り外した先端を加工したら、良く水道水で洗浄し、更に煮沸消毒をしてから、清潔な滅菌手袋をして、本体に取り付けると言うことですね、先端を取り外している間の本体に雑菌が入らないよう蓋を忘れないこと。それと叩くときに、目薬の先端がまつげに触れないように、普段より高い位置から目薬を差すことをお勧めします。
また、目薬は防腐剤が入っていない物は、常温では1ヶ月しか持たない物が多く、1ヶ月以内に使い切ってください、といわれる事があります。従って1ヶ月以上節約して使う場合には、差した後は、すぐ冷蔵庫に入れて保管すべきです。
・・・ただ、もとより、こうした容器の加工は、してはならないことではある筈です
また、もしみんなが目薬の消費を節約し出すと、製薬会社は目薬の価格(薬価)を上げる政府に働きかける事でしょう・・
なので、まあささやかながら、私たちにできる節約は、目薬のおしりを軽く叩く事くらいでしょうか・・・^^;

(右側の画像が先端を尖らせたもの)
  1. 2019/04/10(水) 12:18:08|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自動車免許 後期高齢者・認知症テストの疑惑

先日親しい友人が後期高齢者になり自動車運転免許の更新に認知症検査があるので心配だと漏らしていた。
ネットで検索するとその試験問題の例が載っていたが、私がやってみると記憶力テストで満点は取れなかった。

その内容は、16枚の物品の絵を見せられた後、別の問題を2問解き、その後、3つ前の問題で見た絵16枚を思いだしてその名前をすべて書きなさい、というもの。・・「大砲、オルガン、ラジオ、テントウムシ、ライオン、タケノコ、フライパン、定規、モーターバイク、スカート、鶏、バラ、ペンチ、ベッド・・・」

さて、この問題の目的は何なのでしょう?16枚全てを完全に覚える能力がないと安全に運転できないということなのでしょうか? 若い健常者なら100人中100人が満点を取れるのでしょうか? 

16種類を暗記しなさい、というのはあまりに酷です。16もあるというのは、恐らく少ない物品だと、その物品を良く使う人、知っている人には有利になるので、ばらつきを無くそうというものかも知れないが、だとしたら16の内の4つを思いだして書きなさい、で十分でしょう。それ以上は認知症検査ではなく、暗記能力検査になってしまい過剰検査だと思います(*1)。

認知症高齢者が起こす交通事故の原因は「新しい事を記憶する能力の低下」なのでしょうか?

免許切り替え時のテストでは、記憶力ではなく「的確な認識力、判断力」のテストであるべきと思います。

健康な高齢者でも確かに記憶力は低下しているものですが、豊富な経験に基づき的確な認識力、判断力があれば交通規則を遵守でき安全運転が出来るものです。 一方、重度の認知症の人は、認識力、判断力が落ちているため、高速道路の入り口の分かりにくい進入ラインの為に一瞬では判断できずうっかり逆走してしまったり、車が通れるほど広い歩道に車止めが無い為、車道と勘違いして進入する可能性があります。これらの責任は高齢者にあるのでしょうか?分かりにくい高速道路の進入口や車止めのない広い歩道の危険性に気づかないそれらの管理者の方にあるのではないでしょうか?

今回免許切り替え時の認知症検査の模擬試験をやってみて、これは高齢者に免許返納を促す為のものではないかと感じました。はっきり言って高齢者に対するいじめです。尊厳を傷つける問いであり、人権問題だと感じました。警察が決めたことなので異議申し立ては出来ないのでしょうか・・

免許切り替えではなく、一般的な認知症のテストにも記憶力の問題があるらしいですが、これも一般的には不必要かと思います。認知症で社会的な問題になるのは、新しい事を記憶する能力ではないです。自分の家の位置を忘れるとかの古い記憶の欠損、認知力の欠損だと思います。素人考えですが、認知力は記憶力とは違うものだと思います。

パソコンのハードディスクも長年使って一杯になると、新しく記憶させるためには古い記憶を抹消しなければなりません。・・・さて過去の楽しい思い出を消し去り、高齢になった現在の、この淋しい現実を新たに認識ししっかりと記憶することが果たして高齢者にとってより良いことなのかどうか・・・私は嫌ですね・・どっちを選ぶかと問われれば、古い思い出の方こそ大切にしたい・・例え今日が何日、何曜日か即座には言えなくても・・

(後期高齢者自動車免許切り替え試験の内容は、その正確からして、免許を与えるすべての健康な高齢者が満点を取れる必須重要事項のみの内容であるべきと思います。)
  1. 2019/04/09(火) 05:31:08|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

迷惑メール

迷惑メールが多すぎる・・
迷惑メールホルダーには毎日100通近く入っていますが何とかならないでしょうか?
プロバイダーの迷惑メール設定で相当数はブロックしているのでかなり減っているはずなのに、悪質ではないけど迷惑なんだよな・・というメールが沢山あります。

これが郵便だったら、興味のないDMが毎日100通来ているわけで、膨大な無駄ですね・・
こうなる理由はメールがただだからですね・・もし世界中のプロバイダーに、普通メール1通1円、公共性の高いメールは1通1銭というメール税を課したら税収も増えるし、迷惑メールや、「遺産金をもらってください」などと騙す犯罪メールも激減することでしょう・・
これには世界規模での取り決めが必要で簡単ではないですが、何とかしないと利益より不利益が勝り、メールが機能しなくなる・・という日が来るのではないでしょうか・・

特に未開発国に行った時などで、回線が極端に遅い地域では、迷惑メールのためにメールが開けない,ということが起きます。
現実的にはプロバイダーでの迷惑メールの「拒否する単語」を大幅に増やしてくれると、ダウンロード時間が短縮できて助かるのですが、何とかならないでしょうか・・
  1. 2019/03/02(土) 09:22:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

目薬の価格

眼科に通い出して目薬の濃度に興味を持った。
今眼科医から処方される降圧点眼液は発売2年目で未だジェネリックの無い「タプロス0.0015%」。
末端価格(薬価)は1ccで945円。 5cc入りのポリ容器にちょうど1ヶ月分になるように容器の半分の2.5ccしか入っていないので見た目はほんの僅かだが価格は1本2363円。日本には健康保険があるので患者が払う金額は大したものではないかも知れない。

しかしである、目薬は0.0015%に希釈されての価格なので、希釈前の原液の状態だと、2.5ccで末端価格約1億5700万円に相当する。原液を貯めるタンクが1立方メートル(約1トン)あるとすると、それが希釈され2.5ccのポリ容器に詰められて販売される末端価格は63兆円にもなる。

日本国の税収は40兆円・・・たった1トンの目薬の原液が国家税収の1.5倍の価値を生む・・この際、国は国営の製薬会社を作るべきとさえ思う・・・日本には原油はないが、原油よりももっと大きな価値を生む可能性が日本にもある。
国営の製薬工場でジェネリック薬品のみを製造すれば、日本の医療費問題は解消することだろう・・
  1. 2019/03/01(金) 14:24:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白内障手術体験記

仕事柄重い物を持つので、たまに白目が切れる(結膜下出血)。白目が真っ赤になるので、眼科医に行く。病院では眼圧を測られて、20mmHg以上あると緑内障の心配がある、ということになって翌日から眼圧を下げる目薬をつけなければならなくなる。結膜下出血もひどいものだと多少眼圧が上がっても異常とは思えないが、眼圧を下げる目薬には白内障を誘発する物もあるという論文が海外にはあるのが気になる(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4157036/)、
 
あれから数年たって恐れていた白内障が出てきた。白内障は眼の水晶体の蛋白質が白濁する現象だが、常識的に考えられる原因は紫外線だと思うので、多分パソコンモニターからでる紫外線かと思っている。親からもらった水晶体にメスを入れるのは嫌だったが、夜間の対向車のライトが眩しくなってきたため仕方なく、単焦点レンズの手術を受けることにした。

執刀医は1万数千回の白内障手術の経験を持つスペシャリスト。指定された時間に行くと、服の上から薄い不織布の割烹着のような物を着させられ、頭にキャップとシューズカバーを被せられ手術室の隣の準備室のソファに寝かされて麻酔の目薬をさされた。

10分ほどで隣の手術室から手術を済ませた患者が出てくると、すぐに呼ばれて手術室のソファに寝かされ片目だけを残した顔面マスクを貼り付けられた。

「では始めます」と医師の声がして、頭上から機械が降りてきておよそ10分後
「はい終わりました」

心配した痛みは全くなく、超音波の音や振動もほとんど分からず、真っ暗な宇宙の彼方の小さな光を見つめているうちに手術は終わった。 術後やや視野はぼやけていたが、翌朝指定された目薬をさして目をパチパチしているうちに極めて鮮明な別世界が見えてきた。人生が変わると言えば大袈裟かも知れないが、世の中はこんなにも鮮明なものかと感動した。明後日はもう片方の手術だが、今度はもう少し手術を愉しめるかもしれない・・

白内障の手術は手術の手順を良く理解さえしておけば、決して怖いものではありません。白内障でお困りの方は是非医師に相談され手術を受けることをお勧めいたします。 「白内障手術で人生が変わる」というキャッチフレーズは誇大広告ではないと思います。
  1. 2019/02/27(水) 18:39:32|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

阪急展始まった:戦士の気分 矢澤美子

昨日がうめだ阪急の展示会の初日だった。
空の青と山や畑の緑しかなくて、時間が穏やかに流れ、
人を見ることもほとんどない山の中から出てきた私は
梅田の人が湧いてくるように流れて来る光景は恐れすら感じる。
そしてこの近辺に百貨店がいくつもあり、美術画廊、ギャラリーがたくさんある。
工芸作家たちがたくさんあちこちで活動しているだろう。
普段は他の作家を意識することもなく作る世界に没頭できているが
この世界で売るという行為をすることはライバル達と闘うことであり
営業の旗振り役である私は緊張感、闘争心が否応なく沸き上がり戦士になった気分になる。
一日ほとんど10時間会場に立ちホテルにはやっとの思いで帰ってきた有様だった。

成績としてはメインの新作のテレビボードがご売約となったり、他にもご検討中のものが出たりして
まずまずの船出だった。
美術画廊の方々の支援は頼もしかった。

さて今日は昨日ほど緊張せずに済むだろう。
ベストを尽くしたいと思う。
2018阪急展示会初日1
2018阪急展示会初日2
  1. 2018/10/18(木) 06:55:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

展示会追い込み佳境の時:矢澤美子

ふー、今が頑張りどころだ。
10月中旬より二つの展示会をする。
うちの作品は漆で仕上げるから
漆かぶれを防ぐために展示会の大分前に漆を終わらせなくてはならない。
しっかり乾かさなくてはならない。
乾かすと言っても洗濯物を乾かすのとは逆だ。
まぁこんなこと今更の説明だけれど
漆は湿気と温度を与えないと乾かない。
梅雨のような環境が理想的なのだ。
だから漆の作業をする環境はなかなかタフだ。
がんばれーきんたろー!!!

ちなみに展示会の日程を再び。
お近くの方は足をお運びくださるとうれしいです。
今できるベストを尽くしています。
①(大阪市)阪急うめだ本店 美術画廊  10月17日(水)~23日(火)
②(長崎市)浜屋百貨店 美術画廊 10月25日(木)~30日(火)

urushi.jpg




  1. 2018/09/24(月) 22:01:08|
  2. 木工
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10年かかって作り上げた風景:矢澤美子

我が家の寝室からの風景だ。

ベッドは20年以上前から使っている。
ヘッドボードに「ヤマボウシ」の陶板が埋め込まれている。
鹿児島県大口の陶芸家であり大切な友達である、川野恭和さんに作っていただいたものだ。
窓辺に10年ほど前に植えたヤマボウシが育ち、ようやく川野さんの陶板と同じような感じになった。
ヤマボウシの向こうには緑の木があり、その向こうに青い山が少し見える。

これが私がデザインした風景だ。
朝めざめて、開き戸の雨戸を開ける時がとても楽しみ。
ベッドに座り込んでこの風景をしばらく見とれている。

ヤマボウシ・ベッド
  1. 2018/06/26(火) 05:58:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

展示会をうまくこなせるか:矢澤美子

今年は成り行きで、10月にうちとしては大きな展示会を二つ連続して行うことになった。

①阪急うめだ本店 美術画廊  10月17日(水)~23日(火)
②浜屋百貨店 美術画廊(長崎市) 10月25日(木)~31日(水)

23日夜に阪急展の搬出を行い
24日の朝大阪から長崎に飛び、
12時半より浜屋展のコンテナの受け入れをするという過密スケジュールだ。

作品を2セット準備しなければならない。
大がかりなプロジェクトだからもうすでに制作は始まっている。

二つの展示会とも、息子良平との親子展だ。
みんなで力を合わせて乗り切ろうと気合いを入れている。
tobibako.jpg
  1. 2018/06/22(金) 06:34:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私のヤマボウシ:矢澤美子

私の好きな花木のベスト3は、サクラ、ハナミズキ、ヤマボウシ。
順番は言えない。
横並びだ。
我が家に咲く花木として一番立派なのが2本のヤマボウシ。
この初夏の時期、ほんとうに心を和ませてくれる。
中庭に咲くヤマボウシは、山で見かけるヤマボウシのように花が大きい。
今もう盛りを過ぎようとしている。
少し寂しくなりかけたところに、今度は寝室の窓辺にあるヤマボウシが小さな緑の花を生みだしてくれる。
この緑の花は徐々に白くなり小ぶりの花をあふれんばかりに咲かせるようになる。
こうして私は2カ月ほどヤマボウシを楽しむ。
自慢の花木だ。
ヤマボウシa
山法師b
  1. 2018/05/20(日) 05:28:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

じみーこつこつ

Author:じみーこつこつ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する