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金太郎と美子のつぶやき

全国にたくさんのファンを持ち、オリジナル組手の分野では世界的に注目されている木工作家、矢澤金太郎と妻美子が、木工生活、田舎生活のなかでのつぶやきをご披露します。作品紹介サイトは kintarosan.com

実は熱烈テニスファン:矢澤美子

写真は私のツイッターだ。
テニスに特化してやっている。
ツイッターに登録したのはだいぶん前だけれど
この2年くらいわりと熱心にやるようになった。
そして今日フォロワーが355人になった。

ツイッターの面白いところは
テニスに関する世界の情報がリアルタイムで入ってくるところだ。
どの選手が全米オープンに向けて今ニューヨーク入りしたとか
誰と練習しているかとか
怪我の様子はどうかとか、子供が生まれたとか、試合の進行状況とかどんどん流れて来る。
だからテニスのことにとても詳しくなる。
テニスをより深く広く楽しめるようになる。

SNSは所詮仮想現実で、そんなもの意味ないと否定的な人もいるが
こんな風に世界の人とつながれることは私にとっては大きな喜びだ。twitter.jpg



  1. 2018/08/22(水) 19:31:57|
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10年かかって作り上げた風景:矢澤美子

我が家の寝室からの風景だ。

ベッドは20年以上前から使っている。
ヘッドボードに「ヤマボウシ」の陶板が埋め込まれている。
鹿児島県大口の陶芸家であり大切な友達である、川野恭和さんに作っていただいたものだ。
窓辺に10年ほど前に植えたヤマボウシが育ち、ようやく川野さんの陶板と同じような感じになった。
ヤマボウシの向こうには緑の木があり、その向こうに青い山が少し見える。

これが私がデザインした風景だ。
朝めざめて、開き戸の雨戸を開ける時がとても楽しみ。
ベッドに座り込んでこの風景をしばらく見とれている。

ヤマボウシ・ベッド
  1. 2018/06/26(火) 05:58:08|
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展示会をうまくこなせるか:矢澤美子

今年は成り行きで、10月にうちとしては大きな展示会を二つ連続して行うことになった。

①阪急うめだ本店 美術画廊  10月17日(水)~23日(火)
②浜屋百貨店 美術画廊(長崎市) 10月25日(木)~31日(水)

23日夜に阪急展の搬出を行い
24日の朝大阪から長崎に飛び、
12時半より浜屋展のコンテナの受け入れをするという過密スケジュールだ。

作品を2セット準備しなければならない。
大がかりなプロジェクトだからもうすでに制作は始まっている。

二つの展示会とも、息子良平との親子展だ。
みんなで力を合わせて乗り切ろうと気合いを入れている。
tobibako.jpg
  1. 2018/06/22(金) 06:34:33|
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私のヤマボウシ:矢澤美子

私の好きな花木のベスト3は、サクラ、ハナミズキ、ヤマボウシ。
順番は言えない。
横並びだ。
我が家に咲く花木として一番立派なのが2本のヤマボウシ。
この初夏の時期、ほんとうに心を和ませてくれる。
中庭に咲くヤマボウシは、山で見かけるヤマボウシのように花が大きい。
今もう盛りを過ぎようとしている。
少し寂しくなりかけたところに、今度は寝室の窓辺にあるヤマボウシが小さな緑の花を生みだしてくれる。
この緑の花は徐々に白くなり小ぶりの花をあふれんばかりに咲かせるようになる。
こうして私は2カ月ほどヤマボウシを楽しむ。
自慢の花木だ。
ヤマボウシa
山法師b
  1. 2018/05/20(日) 05:28:50|
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花の季節:矢澤美子

忙しく毎日を駆け抜けている間に、季節はモノトーンの世界からいろ鮮やかな世界に移り変わっていた。
久しぶりに穏やかな時の流れる日曜日。
ハナミズキの美しさにしばし見とれてしまった。

我が家と工房は600坪の敷地にある。
すぐに草ぼうぼうになるから、こまやかなガーデニングは私には荷が重すぎる。
だから花好きだけれど、花木をたくさん植えた。
早春には梅が5本、競うように花を咲かせた。
そのあとはアンズ、陽光桜、ボケ、ユキヤナギ、ソメイヨシノ、スオウ、花梨と
次々と花を咲かせ、今は木蓮、つつじ、サツキもきれいだ。
花は心を潤してくれるなくてはならない存在だ。ハナミズキ



  1. 2018/04/15(日) 11:07:51|
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工房開設40周年の年が暮れゆく:矢澤美子

私たちが住むこの地は、スイス山岳の村の景色にも劣らないと私たちは思っている。
この景色に惚れ込んで40年前に住み始めた。
赤ちゃんだった息子が不惑の年になった。
己の道を自覚し地に足を付けて歩いている。
娘は3人の子供の母になり、孫は5人になった。
私たちの仕事は時代に恵まれ大きく成長できた。
今は最終章を歩んでいる。
今後を熟慮した一年であったが、
引退することより細く長く続ける事を選んだ。
息子の大きなサポートを受けながら。

この地の四季は美しい。
緑濃い夏、ケヤキやイチョウが葉を落とす侘び寂の冬。
私たちの心は迷ったり戸惑ったり、いろいろなところを旅したが、
ここが還るべき場所だと思う。
私たちの原点だ。
この地で自然に囲まれさらなる歩みを重ねていきたい。工房夏


工房冬
  1. 2017/12/31(日) 17:35:47|
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よみがえった格子の長椅子:矢澤美子

スイスのバーゼルに住む日本人女性からメールが入った。
名前から推察して向こうの方と結婚されているようだ。

矢澤の格子の長椅子を、帰国されてしまったある方から譲り受けたとのこと。
写真から詳細を見ると20年以上前のものと思われる。
格子の長椅子は、仕事を初めた40年前、まるで生まれ出るように矢澤の中から出てきた代表作の一つで
その後少しずつデザインの細かな部分の変更が行われたので、そのことから作られた年代がわかる。

紫外線の強いと思われる場所に長い間置かれていたようで
漆が大分劣化していることが送られてきた写真からわかった。

女性からのメールはメンテナンスをしたいがどうしたらいいかとのお問い合わせだった。
こちらから自家製のメンテナンス・オイルを送ることが出来ないので(オイルは発火性があるので空輸は受け付けてもらえない)
あちらで手に入る材料でできる方法を矢澤が細かくメールした。

そしたらよみがえった格子の長いすの写真が送られてきた。

今回、バーゼルまで日本からあの重たい格子の長椅子を運ばれた方がいらっしゃったことにまず驚いた。
また引き継がれた女性の情熱に感銘を受けた。
メンテナンスしながら長く家具を使って行くという欧米の思想をしっかり身に付けていらっしゃる。

うちのような個人作家は、長く使ってもらえる作品を生み出したいといつも思っている。
それにはまずデザインが長く使いたいと思われるような魅力的なものでなければならない。
そして当然ながら、どのような場所に行くかわからないから
どのような環境でも耐えるような、考え抜いた工法を用いなければならない。

格子の長椅子の新しいオーナーは、使い込まれて風合いの出た長椅子をことのほか気に入ってくださった。
わたしたちは、長い輸送、湿度等の環境の変化に耐えて、まだ愛される家具が作れたことを心からうれしく、誇らしく思った。

格子の長いす
  1. 2017/08/25(金) 06:13:20|
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今年もいろいろなものを作りました(美子)

先日の展示会では、200万円の黒柿の短冊箱が売れました。
まー、滅多にないことです。
このクラスの作品は命を削って作るものなので、手放す時寂しい別れをいたしました。

変わって、遠くのギャラリーのお客様のために作ったダイニングセットです。
座面の高さ35cmの椅子に腰かけるので、テーブルの高さは64cmです。
ゆったりお食事を楽しまれるようです。
ダイニングセット
  1. 2016/12/04(日) 07:18:15|
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三菱自動車の燃費不正で思うこと

三菱自動車の走行抵抗値(燃費)不正事件に思う
自動車の燃費を調べる仕事は国交省が行うが、実際に走らせて燃費を求めることをせず、自動車会社からのデータや排気ガスの成分量などから計算で燃費を推測するやり方が不正の原因を作っている。
http://thutmose.blog.jp/archives/58683569.html

プリウスで代表される日本車のカタログ燃費が日本とアメリカで大きく違うことを思うと、こんないい加減な検査はやめてくれ、と言いたくなる。
メーカーを保護し続けてきた国交省には猛省を促したいが、この際、決められたテストコースで国の複数の職員による実際の走行から平均値燃費を決定するように提案したい。ドライバーの運転技術や天候の影響は多少あるだろうが、現在の実燃費とカタログ値との差よりは遙かに小さい誤差になると思う。燃費を偽装し続けてきた車のメーカーは困ることになるだろうが、実燃費こそが真実なのだから致し方ないでしょう。

実際の走行試験では、決められた方法に従った走行になりますが、特にタイヤの空気圧が適正であるかどうかが、最も初歩的でかつ重要なポイントでしょう。 乗り心地を無視して異常に高い空気圧にすれば、レールの上を走る電車のように、燃費は簡単によくなるのですから。そもそも物が一定速度で水平方向に移動する場合は、位置エネルギーの変化はないので、もし諸抵抗がなければエネルギーはいらないことになる。私のように標高200mもある土地に住むと、位置エネルギー変化での損失が大きくなってしまい、燃費は車の重量に大きく依存することになり、重い車は燃費が悪い、ということになる。
  1. 2016/05/02(月) 06:17:46|
  2. 世界の出来事
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初めてお相撲さんを見た!:矢澤美子

バレンタインの日、佐渡ヶ嶽部屋の親方(元琴ノ若、先日優勝した琴奨菊の親方)が来訪されました。
けいこ場用の椅子を作る打ち合わせです。
191cm、170kgとのことで、その体でどんと座り込んだ時に支えられる椅子を作るのがまず大事。
相撲の立ち合いの時にぶつかるときには、2.5トンの力がかかってくると聞いた驚くような世界ですので、
金太郎さんもデザインに力が入ります。
もちろん伝統ある相撲部屋ですので品格などの要素も大事です。
どんな椅子になるか楽しみです。

バレンタインデーでしたので、息子良平の娘日菜が(小2)が手作りチョコレートを渡し喜ばれました。
サインをもらったり、写真を撮ったり、握手をしたり、みんなでミーハーになって楽しいひと時を過ごしました。
kotonowakaup.jpg
  1. 2016/02/17(水) 14:42:14|
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新国立競技場 心配な点

新国立競技場が、工期が短いという理由でA案に決まった。A案は鉄の構造材の表面にすっぽりと集成木材を張り合わせ、ボルト止めして剛性を持たせた今はやりの複合材だ。
木と鉄の組み合わせは温湿度の変化に対する収縮率が大きく違うため相性が極めて悪い。世界に誇る日本の歴史的木造建築物には鉄は使われていない。鉄と木の複合材は体育館のような屋内では問題は少ないが、建物内部に芝を生やすような半野外的な環境では耐久性に深刻な不安が残る。周囲に木々が茂ったA案のイラストは30年後の想像図とのことだが、30年後には、半野外の環境から来る激しい気候変動を原因とする木材の含水率変動で膨張収縮を繰り返した木材が鉄の芯材から剥離する可能性が考えられる。剥離が起きることで隙間が発生し、水分が内部に浸入し芯材を腐食させる可能性もある。最悪、剥がれた集成木材の一部が客席に落下する可能性すら想定できないことではない。更に鉄の構造材を木で隠すため、内部の鉄の腐食の確認が困難となることも問題だろう・・・集成材自体の接着力も、半野外的環境に何年耐えるか明確ではないし、かなり実験的な建築物と言うことになろう。果たしてそのような実験がこの事案で許されものかどうか・・・
更に鉄と木材を貼り合わせた複合材は、組立中に濡らしてはいけない、雨に当ててはならない,という問題があり、それが工期を遅らす原因になる可能性にならないか・・・

私としてはB案の方が独創的で簡潔な美しさがあり、一国を代表する建築物として非常に優れたものと思う。ラグビーの国際大会には間に合わないかもしれないが、きっと世界に誇れる歴史的な建築物になると思う。設計上の問題の多いA案では、独創的な旧国立競技場を設計した丹下健三さんも嘆くかもしれない・・この決定には、森元首相の「B案がいいと思う」という不用意発言も原因になっている気がする。あの一言さえなければ、B案に決まっていたような気がしてならない・・ひょっとして、森さんはラグビー大会に間に合うとされるA案にするため、あえて反発をかうB案を推したのではないか・・・

B案は、ぜひ場所を変えて建設して欲しいと思う。東京がダメなら大阪にいかがですか・
  1. 2015/12/25(金) 07:27:11|
  2. 木工
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かえるの恩返し?:矢澤美子

近くの散歩道に水たまりがあって、そこにカエルが卵を産んで、オタマジャクシがうじゃうじゃいたのですが
水が涸れて死にかかっていたのを一部救出しました。
今では後ろ足が出て、もうすぐ巣立ちです。
今年は工房の周りは蛙の声でやかましいかもしれません。
カエルの恩返しってあるでしょうかねぇ。
otama.jpg
  1. 2015/05/12(火) 16:16:15|
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白い花の季節:矢澤美子

春から夏には白い花がたくさん咲いてくれますね。
私は白い花がなぜか大好きです。
今年も庭ではジャスミン、コデマリ、ウツギ、クチナシ、白アジサイが楽しめました。
中庭には山にあるようなヤマボウシがあって、これは5月に咲いて一番好きな花です。
ところで寝室の外に植えた家庭用のヤマボウシが5年たって驚くほど花をつけました。
圧倒されるようです。中庭のヤマボウシは5月、そしてこれは6月と花期がずれているのが嬉しいです。
梅雨の雨に打たれてきれいです。

仕事の方は今は壁面一面の大棚に取り組んでおり、木工が最終段階を迎えています。
漆も大仕事ですし、出荷し、お客様宅に無事収まるまでなんだか心配な仕事です。
無事完了しますように。
yamabousi.jpg
  1. 2014/06/22(日) 13:43:10|
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春動く

今日から4月。
写真にあるように、工房入り口の桜は散りました。
そしてタラの芽は今が食べ時。
今年は50本くらい出ましたので、毎日食べています。

今日から消費税が上がりますね。
半年くらい前に4月、5月の納期で受けていたものもなんとか3月中に納品できるようにだいぶん前から努力してきましたので、お客様に喜んでいただけました。
運送会社が混み合うというので、計画的に余裕を持って出荷しましたので、予定していたものは無事3月中に納品できました。
ふーー。うまく調整ができたことに満足です。
ただ力作のドレッサーセットを作ったのですが、写真を撮る余裕が無くブログにアップできなかったのが残念です。

春がどんどん進んでいきますね。
大好きな頃です。
sakura.jpg
taranome.jpg
  1. 2014/04/01(火) 09:11:18|
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こんな感心な子もいるんだな:特注書棚(矢澤美子)

ある中学1年生のお嬢さん。
「全校で1番になったら何でも好きなものを買ってあげる」とお父さんに言われ
ほんとうに1番になったので、何がほしいか聞いたところ本棚がほしいと言ったそうです。
ということでうちに注文が入りました。
打ち合わせを重ねて、半年待っていただいてできあがった本棚です。

そんな年齢ならもっと何かぱっとした欲しいものをがありそうなのに、なんとまじめな願い事なんでしょう。
感心してしまいました。

そういえば以前に医大に合格したお嬢さんがお祝いに勉強机が欲しいと言われ、作らせていただいたことがありました。
今では立派なお医者さんになっておられます。

どこか私の頭とはできが違うなと感じ入っております。
横型書棚
  1. 2014/01/17(金) 16:56:17|
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矢澤金太郎一門展

大阪駅前の阪急百貨店9階の「阪急うめだギャリー」で私の弟子と一緒の展示会を昨日からしています。
まあ、大きな看板立てて物々しいですが、中は和やかな展示会です。
実に3年の準備期間を経てやっと実現しました。美術画廊主催の展示会ですので、
最低限のレベルをクリアするのに3年を要したというわけです。
若さ故の「まだまだ」という作品も多々ありますが、将来性をかって頂ければ幸いです。
(写真をクリックして頂ければパノラマ写真で会場風景がご覧頂けます。)
ichimonten3.jpg

  1. 2013/10/24(木) 09:22:44|
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ただ今、名古屋松坂屋で展示会開催中です:矢澤美子

金太郎、美子、良平で、展示会の立ち会いに行ってきました。
名古屋の松坂屋 南館6階 アートプレースです。
美術画廊に挟まれるような形で場所はあります。

3回目ですのでやはり少しずつ浸透してきている感じがしました。
メインのケヤキの飾り棚が売れたのは嬉しかったです。
ご主人がDMが来た時点からほしがっていらっしゃったのですが
予定している場所には寸法が少し大きいとのこと。
奥様はそれを気にして賛成されていませんでしたが
最後には「買わないとあなたの夢にまで出てきそうだから。
置き場所はどこか考えましょう」とOKがでました。
懐の広い奥様。
かっこよかったです。
ありがとうございました。

展示会は10日(火)までです。
機会がございましたら足を運んでいただけたら嬉しいです。
DCIM0028.jpg


  1. 2013/09/05(木) 15:35:15|
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いとしくなってきたルンバ:矢澤美子

掃除機のルンバのことは聞いていた。
でもどうせ、まあるくお掃除するだけで、電池不足に陥りやすく、
吸う力はたいしたものではないだろうと想像していた。

我が家には娘から預かった猫がいる。
3年になる。
この時期の毛の抜け方はすごくて、正直お手上げ状態だ。
ブラッシングしてもあちこちで毛がふわふわしている。
そこでだまされたと思ってルンバを買ってみた。
そしたらなんと期待以上の働き!
お掃除後のゴミを取り出すと、猫の毛と髪の毛がここまでというくらい回収されていた。
まぁルンバが行けないところは掃除してくれないのでお掃除率70% というところだろうか。
でも私が手抜きにしているベッドの下にもぐって掃除してくれている姿にはけなげさを感じてしまった(笑)
パンパカパーンという合図で掃除を始め、
時間が来たら定位置に戻ってパンパカパーンと掃除終了の挨拶をする。

普通の掃除機と違って何か人間味を感じてしまってちょっと不思議な感覚に陥っている。
rooba1.jpg
rooba2.jpg
  1. 2013/07/31(水) 11:12:55|
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木の高層建築に対する不安

NHKの番組で木材と金属、或いは耐火性の石材を組み合わせた複合素材による高層建築が脚光を浴びようとしている。
私の家具作りにも関係することなので関心を持たざるを得ないが、
私の木に対する知識は木は木としか相容れない、というものだ。

木と金属の組み合わせは金属の結露、腐食などで相性は極めて悪いことは伝統建築が証明している。
コンクリート断熱材とのサンドイッチによる耐火性の向上は無意味とも言える。
耐火性を期待するなら初めからコンクリートで作るべきだろう。内装に木を用いることは従来から行われていることだ。
木と金属などとの複合的な構造は、数十年後に大きな問題を起こす可能性がある。
笹子トンネルで起きた天井板の崩落を今一度思い出して欲しい。
この場合は重い石の天井の吊り下げを、ボルトの強度だけを信じた結果起きた事件だ。
鉄は錆びると強度が低下するということは、誰でも理解できる事実だが、
メンテナンスを怠った結果、あの崩落が起きた・・・メンテナンスを怠る、無視する、知らなかった、などどいうことはありえない、という前提だろうが、ありえないということを前提にしてはいけないと思う。
たとえありえないことがあったとしても、壊滅的なことが起きないように考えるのが技術者の責務だと思う。

金属の強度という物は実験室での値であって、数十年後どのような強度になるかは、使用条件次第なので、誰も保証できるものではない。数十年後木造高層建築物の崩落事件が起きた時、
設計者は頭を下げてこう言うのか・・「想定外のことが起きまして・・・」
  1. 2013/04/18(木) 21:31:42|
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阪急百貨店うめだ本店で矢澤金太郎一門展開催(10月):矢澤美子

指物工房矢澤を立ち上げて35周年になります。

それを記念して阪急百貨店うめだ本店の「阪急うめだギャラリー」にて
10月23日より一週間、指物工房矢澤の一門展を行います。
矢澤金太郎ほか、弟子10名が参加する大展示会になります。

6月にはDMの写真撮りをするため、只今各人製作に励んでおります。
写真は矢澤金太郎の作品に使われる手づくり蝶番です。
さてどんな作品に使われるのでしょうか。
どうぞお楽しみに。

kanaguchouban.jpg
  1. 2013/03/16(土) 16:36:39|
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